推し活日記〜ドラゲ沖縄〜
ドラゲのファンツアーに参加して来た推し活日記✍️
周りにどうだった?と聞かれるので、
書くつもりはなかったけど書き残しておきます笑
限界オタクすぎて恥ずかしいんだけども…照
今回オタク人生初、ツアーものに参加したのだけど。
そもそも私は、ジャニーズやV系バンドや声優コンテンツ側のオタクとして長年過ごしてきていて。
ドラゲのスタイルは沼が過ぎるサービスの暴力なのよ🤣
これまでの界隈は、「推しは遠い」が前提の世界で。
ライブは数万人規模。
チケットは積んでも当たらない。
サイン?都市伝説。
ツーショット?存在しない。
握手会?あったら一生の思い出。
特に声優界隈なんて、コロナ禍以降1on1トークが生まれたけど、大体30秒なのよね。
この企画も当たり前ではなく個人によるし、
まだまだ滅多に無い企画だし…。
しかもアプリゲーム系のライブは、
その参加権を得るために、CDや円盤を積み、シリアルを積み、徳を積み、最終的に祈る。。15万積んでチケットが当たるかどうか。
ジャニーズに至ってはファンクラブ名義は家族の名前を借りてまで作る。
コンの花道なだけで神席、
「肉眼で見えた」アリーナは優勝。
推しから一瞬の目線を貰うために、
うちわを派手にし、お金も時間も頭のリソースも使う。
そこまでしてもどの席なのか、
どのメンバーが通るのか、目に入るのか、
目に入っても応えてくれるのか、未知の世界。応えてもらえない方が普通の世界線。
そんな世界線で長年教育されたオタクが、
このファンツアーへ参加した結果…
異世界転生したのかと思うほど、推し活の概念が覆る。こんな幸せになっていいのか…?笑
まず、推しが実在するの。
いや当たり前なんだけど、オタクは推しを概念として長年摂取しているので、
急に目の前に現れると「立体だ……」となるんですよ。「うわぁ…生きてるぅ…!」って。
オタク未経験者は分からないと思うかもしれませんが、限界オタクの脳内は大体こんなもん。
ここはテストに出ます。IQが3になります。
しかも喋る。こっちを見る。
マイクを通さない生声が鼓膜を揺らしてる。
は????
さらに意味がわからなかったのが
接触時間の長さ。
地下アイドル文化ですら、チェキ1枚で約1分、
スタッフにガ剥がされるのが普通なのに…
今回は剥がしスタッフがいない。
普通に剥がしスタッフを探したよね。笑
推し側が会話のハンドルを握っているの。
人によるけど5分くらい普通に話してくれる人もいる。
意味がわからない。普通に人間すぎる。爆
こちらは「呼吸してるだけでファンサ」という精神状態なので、5分も会話されたらもうキャパが…。笑
しかもランダム文化で育ったオタクである。
ランダムブロマイド。
ランダム缶バッジ。
ランダム特典。
お金を払っても推し以外が出る方が普通。
推しを自引きしたら運を使い果たした程奇跡。
出ない時は交換探しで一日が終わる。
そんな人間からすると、「定額で確実に推しと接触できる」というシステムはもはや治外法権だった。
15万円積んでライブチケットを取っていたオタク人生からすると、「2泊3日ほぼ同じ空間に推しが存在する」の、バグすぎんか???
前世どんな徳を積んだんか???となる笑
彼らは偶像というより、“生きている人間”だった。
だからある意味沼過ぎて危険だなぁと思ってる笑
限界オタクからしたら刺激が強くて、
別界隈から来た人には天国すぎる世界線。
最終的には推しが今日も存在してくれているというだけで感謝してる重症オタクの私…
日本にいてくれてありがとう、
今日もそこに立っていてくれてありがとう、
健やかでいてくれてありがとう、
出会ってくれてありがとう、
活動していてくれてありがとう、
存在していてくれてありがとう、
何年経っても私にはそれしか無くて…苦笑
感謝の閾値、低すぎるだろと言われた。
これ、普通の感覚じゃ無いのか??😂
参加を決めた時、嬉しくもあり怖くもあったけど、とっても幸せな思い出になりましたー🥰
