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アレルギー血液検索及び人間ドック検診結果の解析→自分用メモ📝✒️

Q :二週間前に受けた人間ドックの結果が先程郵送で届きました。


赤マーカーのところが2ヵ所あります。


一つ目は、肝臓、LDH/IFCCが115で、基準値は120-245。

二つ目、栄養、CPKが43、基準値は50-210です。


ちなみに、外食はほぼ無し。基本自炊をしてます。喫煙やアルコールなども飲みもしません。ビタミンなども過剰接種せず、足りない時はチョコラBBなどは取っています。


食生活はバランス良く、ジャンクフードも滅多に食べません。


在宅ワークで去年くらいから、自宅でエキササイズする程度で運動不足感じていた為、長めのウォーキングを最近始めました。



関連記事をみましたが、ビタミンサプリが影響する可能性や、また、別の記事ではナイアシン不足、元気が無い人、運動不足の人もなるとは書いてましたが


ストレスとかて関係ありますか?


後は、基礎疾患として、wpw症候群、不整脈、ハウスダスト、心因性突発性難聴(かなり長年の治療でよくなりましたが、ストレスかかると耳鳴りはなります)などはあります。

結局、原因は何なのでしょうか?

実際、人間ドックや検査で数値が低い人や、詳しい有識者の人に詳しく教えてほしいです。

(ちなみに関係ないかもしれませんが

補足つけておきます

耳鼻科のその前の月の血液アレルギー検査は以下です(扁桃炎でダウンしてる最中に血液検査をしました),

尿素窒素 19.8 
クレアチニン 0.60

eGFR 85.2
CRP 3.8 ⏫

白血級数 63

赤血級数 485

ハウスダスト 12.27 ・レベル4/5

ヤケヒョウダニ 15.99 ・レベル4/5)

*わたしは、それなりに健康といえるのでしょうか?


[✨名回答きた✨]

回答者の回答、以下そのまま引用させて貰います。⏬

✨回答者様からの回答✨

LDHとCPKの両方が基準値を下回っている状況ですね。人間ドックの結果に赤字が入ると不安になるお気持ち、よくわかります。私の周りでも健康診断の数値で一喜一憂している知人が多いですが、一般的にこれらの数値が「低い」ことについては、高い場合ほど病的な緊急性を疑われることは少ないです。


LDH(乳酸脱水素酵素)は体内のほぼ全ての細胞に含まれている酵素で、細胞が壊れた際に血液中へ漏れ出します。そのため、数値が高いとどこかの臓器にダメージがあることを示唆しますが、低い分には「細胞の壊脱が少なく、酵素が漏れ出していない」と解釈されるのが一般的です。ご自身で仰っているように、バランスの良い自炊を徹底され、アルコールも嗜まないという生活習慣であれば、肝臓への負担が極めて少ないことがこの数値に表れていると考えられます。一部ではビタミンB3(ナイアシン)不足との関連を指摘する声もありますが、極端な偏食がない限り、深刻に捉えすぎる必要はない範疇だと思われます。


また、CPK(クレアチンキナーゼ)は主に筋肉に含まれる酵素です。これも筋肉に負荷がかかったり、壊れたりした際に高くなる数値です。基準値を下回るケースでよく見られるのは、運動不足や筋肉量の少なさです。在宅ワークが中心で、最近ウォーキングを始められたばかりとのことですので、これまでの活動量が控えめであったために、筋肉からの酵素の流出が少なかったと推測されます。


ストレスとの関係についてですが、精神的なストレスが直接的にこれらの数値を「下げる」という医学的なエビデンスはあまり一般的ではありません。むしろ、ストレスは不整脈(WPW症候群)や耳鳴りの悪化要因となるため、そちらへの影響を考慮すべきでしょう。


耳鼻科での検査結果でCRPが3.8と少し高めなのが気になりますが、これはハウスダストやダニによるアレルギー反応、あるいは難聴に関連する炎症などで一時的に上がっていた可能性があります。


全体を通してみると、食生活や生活習慣は非常に理想的であり、数値が低い原因は「内臓への負担が非常に少ないこと」と「筋肉量がやや控えめであること」に集約されるでしょう。現在のウォーキングを継続することで、CPKの数値は自然と基準値内に収まってくるはずです。大きな基礎疾患の悪化を疑うような低値ではありませんので、今の健康的な生活に自信を持って、適度な運動を続けていくのが一番の薬になると思います。