駄洒落番長 My favorites ⑨ World Baseball Classic 2026 東京ドームでさよなら打?!
Time flies.
あれからもう3年ですか。。。
さあ、WBC2026 の侍ジャパン🇯🇵
前回のように毎回ライブでつぶやき記事を書き、それを最後にまとめるスタイルでいきたかったのですが、noteのつぶやき機能がなくなってしまったので、2023年のつぶやき記事を懐かしみながら、それに呼応して書くスタイルに挑戦してみたいと思います。
では早速まいりましょう!
《 2026年3月6日 🇹🇼台湾戦を振り返って》
大量得点でコールド勝ちでした。
沢山の点が取れたのは、ジャパンチーム・オリジナルパフォーマンスのおかげ?
2023年のつぶやき↓

「ペッパーミル・パフォーマンス」懐かしいですね。今回ヌートバー選手は出場メンバーではありません。そこで北山選手に何か考えろとの宿題が出され、「お茶点てパフォーマンス」が採用された模様。正しいお作法は二本(日本🇯🇵)指で🌀回す。お茶を点てるの字は、点につながる、という意味で、🌀ダイヤモンドを回って回れ!だそう。
私の「ゴマすりパフォーマンス」、いつか採用されないかなぁ〜〜
《 2026年3月7日 🇰🇷韓国戦を振り返って 》
いきなり1回表から3点取られてビビりましたが、今年の侍ジャパンメンバーは安心感が2023年とはレベチです。

またもや源田選手の二塁ベース上リプレイ検証。
結果が出るのを待つ間、源田選手は韓国選手と談笑している。余裕ありすぎ。
もう少しハラハラしたいのは観客の贅沢な悩みというものか。
《 3月8日 🇦🇺オーストラリア戦》
私は物申したい!
なぜNetflixじゃないと観られないのだ?!
Netflix契約者の夫(の携帯にアプリ入っている)が同窓会に出掛けてしまったので、今日はライブで観られないじゃないーー😭
Netflixの独占配信。
今大会の大いなる不満です😤
仕方がないので、NHKのライブ記事配信を観ることにした。。。

ハラハラドキドキ
メイクドラマ絶好調じゃないですか?!


吉田選手の「流れを変える力」は尋常じゃない。
そして、🇦🇺戦は⚾️天覧試合⚾️
国内プロ野球の天覧試合は60年ぶりなのだそう。
あああ、その様子も観たかったな。

写真は宮内庁Instagram
私は聞きたい!
天皇家もNetflix契約されるのでしょうか???
天皇御一家に直接解説されたのは栗山前WBC監督。

今回は監督ご自身がびっ🌰されたことでしょう。
《 3月10日 🇨🇿チェコ戦 》
大好きな二刀流集団(チェコはセミプロチームなので、皆さん本業を持っていて、野球選手は副業である選手が多い)との対決!前からとても楽しみにしていたのですが、地上波がなく、観戦を断念しました。
私は2009年のWBCを思い出します。
この大会で期待のイチロー選手は打撃不振で、プレッシャーで苦しそうでした。前回大会の村上選手、今大会での近藤選手のよう、と言えば雰囲気がおわかりでしょう。
それでも日本は決勝まで勝ち進み、🇰🇷韓国とデーゲームで対戦することになりました。
試合は手に汗握る展開で、延長戦にもつれこみました。延長10回表、2アウト、2塁、3塁でイチローに打席が回ってくるタイミングで、なんと私は我が子を幼稚園に迎えに行く時間になりました😱
泣く泣く自宅を出て、最寄りのバス停まで向かいます。途中に喫茶店があるのですが、お店の前に5〜6人の人だかりがありました。どうやら喫茶店の中のテレビを窓の外から見ているようです。まるで戦後の街頭テレビ状態です。私が近づくと、歓声があがり、皆拍手しています。大喜びしているおばちゃんに「どうなりました?」と聞くと、「打ったの!!打ったのよ〜〜、イチローが!!」と涙目です。
「ホント?!すごい!やった!やったー」
見ず知らずのおばちゃんと手を取り合っていました😭😭
はっ😳
私には続きを観る時間がありません。急ぎ足でバス停に向かいます。
定刻通りに来たバスに乗り込むと、2人掛けの席が1人分空いています。営業マン風の若いサラリーマンの隣に座ります。彼は携帯を真剣に見つめています。当時のハイスペック機種は地上デジタル放送で地上波が観られました。
そう!彼は携帯でWBCを音声無しで観ていたのです。
となると、私はどうしても盗み見することになります。すると彼がそれに気づき、携帯を私の方にずらしてくれました。💺💺見知らぬ二人が横並びで小さな携帯を真剣に見つめます。
10回裏、韓国選手がアウトになり、ゲームセット。
若きサラリーマンと私は、同時に小さく、静かな、しかし力強いガッツポーズをしました。
バスが目的地に着きました。
降りる私が携帯画面を見せてくださった御礼を言うと、彼も嬉しそうに「いい試合でしたね」と爽やかな笑顔で応えてくれました🥰
Netflixの利用規約では、個人的な商業的用途は不可、契約世帯以外の人と共有してはいけない、となっています。喫茶店や居酒屋でのライブ観戦は出来ません。となると、街頭テレビで見知らぬ者同志で応援してのメイクドラマは生まれません。バスの中で盗み見しようとしても知らない人に、しかも「課金していない人には見せたくない」と携帯画面を向けてもらえません。
「観られないなら観なければ?」
文句を言ったとて
ネトフリは寝たふり
WBC2026の舞台はフロリダ州マイアミに移り、準決勝以降は平日昼間の試合になります。その時間帯に夫の携帯で肩を並べて観るのは不可能で、私のWBC観戦は、1次ラウンド東京ドームでさよならです。note記事も「風呂に入るので離脱しまーす、略してフロリダ」(J K語の死語)になりそうです。
最後に、2009年の話の続き。
幼稚園に着くなり、ママ友達と喜びを分かち合うべく「イチローが打った!!日本🇯🇵優勝〜😭」と興奮気味に声をかけると、皆キョトンとしています。当時はサッカーの方が人気で、野球を観ない人が多かったのです🥺
プロスポーツはビジネスですから、課金しないと観られない。これも時代の流れだと思います。
ただ、大谷選手の活躍や2023年WBC優勝で戻ってきた野球人気に水をささないかな?野球の良さは前回の記事で書きました。その良さを皆で分かち合う機会が減るのを寂しく思うのは、私だけでしょうか?
《2026年3月18日追記》
WBC2026 ベネズエラ優勝おめでとうございます!!
実は私、今回の日本敗退の原因は、泥臭い🇯🇵野球好きがNetflixに課金するのを良しとせず、📺の前で遠くフロリダはマイアミに「念」を送るのを「断念」したためと思っていました。そして、かくなる上は決勝戦がアメリカ🇺🇸vsベネズエラ🇻🇪になったら面白いなと思っていました。なぜなら、ベネズエラの「念」が半端ないからです。
私は、前回2023年WBCの記事の最後をこう締めくくりました。
TVで準決勝を観戦中、「岸田首相のキーウ入り」のニュース速報が入りました。球場では熱い戦いが繰り広げられ、多くの人々が魅了されました。地球上では哀しい戦いが繰り広げられ、多くの人々が苦悩している地域が幾つもあります。どうか3年後のWBCは、平和な国が増えて、野球を楽しめる人がより多く増えていますように。
2026年WBCの直前に、まさかの中東戦争勃発です。そして、ベネズエラの優勝です。
「念」は大事やねん。
"難しい世界平和"への「念」、それを「断念」しないことが大事なんだと、🇻🇪🏆に改めて思いましたねん。
