自分では気づけなかった『私らしさ』を教えてもらった日
私の大切な友人の天使なちさんが、私のためにコーディネートを組んで、記事を書いてくれました。
それが本当に嬉しくて、どうしてもこの気持ちを残しておきたくて、この記事を書いています。
私は勝手にファンを自称するくらい、なちさんの世界観が大好きなので、この記事を通してその魅力が少しでも多くの人に伝わったら嬉しいです。
今回なちさんが私のために作ってくれたのは、私の大好きな「赤」をメインにしたコーディネートでした。
まず一番強く感じたのは、「赤」をここまで主役にして成立させているすごさです。
全身赤でも単調にならず、濃淡の違いや素材の違い、白の差し色がきちんと効いていて、立体感のあるコーデになっています。
さらに、このコーデの好きなところを少しだけ書かせてください。
首元のいちごのネックレスは、子供っぽくなりがちなモチーフなのに、パールと組み合わせることで上品さが出ていて、まさに「ロリータ×大人の装い」のいいとこ取りになっていると感じました。
この組み合わせを思いつくなんて、さすがなちさんだなと思います。
それから、赤のスニーカーもとても印象的でした。
普通なら黒や茶で締めることが多いと思うのですが、あえて外さず、最後まで可愛さを貫いているところに、なちさんの強いこだわりを感じます。
そしてこのコーデの一番の魅力は、「子供っぽさ」と「大人の演出」が同時に存在しているところだと思いました。
いちごやリボンが少女性を、ジャケットやシルエットが大人らしさを、そして色の統一が全体に芸術性を与えていて、それらがばらばらにならず、ひとつの世界としてきちんとまとまっていることに感動しました。
ここで、このコーデが私をイメージして作ってくれたものだという話に戻るのですが、なちさんの中での私は、内藤ルネが描くような、色使いとレトロな雰囲気を持った、フランスの女優さんのような少女なんだそうです。
そういうイメージで見てもらえていたことに少し驚きながらも、とても嬉しくなりました。
こんなふうに私のことを見て、あんなに素敵な形にしてくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
自分では気づけなかった「自分らしさ」を、そっと教えてもらえたような気がしています。
これからも、好きなものや大切にしているものを手放さずに、このままの自分でいられたらいいなと思いました。
なちさんが見てくれた私のイメージは、きっとこれからも私の中に残り続けると思います。
本当に、ありがとうございました。
