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【DAY19】ワインセラー、実は最初はいりません。買うべきタイミングがあります!

ワインを始めた方がワインセラーを買うべきタイミングとは…

“ワインを本格的に楽しむなら、ワインセラーって必要?”

ワインを飲み始めたばかりの方が、必ず一度は悩むテーマです。
結論から言うと、最初からワインセラーは必要ありません。


今日は、

・ワインセラーが本当に必要になるタイミング
・セラーなしでワインを保存する方法

を、私の考えも含めてお伝えしたいと思います。


結論:最初からワインセラーは不要

理由はシンプルです。
・すぐ飲むワインなら常温保存で問題ない(少し冷やして飲んでほしいですが)
・冷蔵庫や床下収納で十分対応できる

まずは、現状あるもので代替してみるのがよいかなと思います。


私自身、ワインセラーが必要になったのはこんなときでした

・高級ワインを長期熟成させたい(結果高級ワインは入っていませんが…)
・常に10本以上ストックするようになった
・ワインが完全に趣味になった

ということで、まずはワインセラーなしで始めるのが正解と思います。


さて、ワインセラーとは?

ワインセラーは、ワインを保存するための専用冷蔵庫です。

主な機能

・温度管理(13〜15℃)
・湿度管理(約70%)
・紫外線カット
・振動を抑える設計

通常の冷蔵庫との違い
・冷蔵庫は温度が低すぎ、乾燥しやすい
・ワインセラーは「熟成向け環境」を作れる


ワインセラーの種類
① ペルチェ式(初心者向け)
・価格:1〜3万円
・容量:6〜12本
・静音・省エネ
・デメリット:冷却力が弱い

おすすめ
・10本以下のストック
・リビングに置きたい人

② コンプレッサー式(本格派)
・価格:5万円〜
・容量:20本以上
・冷却力が強い
・デメリット:音・消費電力

おすすめ
・長期熟成をしたい
・本数が増えてきた人


ワインセラーを買うべき人・まだ不要な人

買うべき人
・月10本以上ワインを買う
・5,000円以上のワインを熟成したい
・ワインが生活の一部になってしまった
・もう我慢ができない…

まだ不要な人
・月1〜2本しか飲まない
・買ったらすぐ飲む
・デイリーワイン中心
・まだ悩んでる...


ワインセラーなしで保存する方法

① 床下収納(※夏の高温・湿気には注意、お勧めはしませんが…)
・温度が安定
・暗くて湿度もある


② 押入れ・クローゼット(※季節の温度変化に注意、こちらもお勧めはしませんが…)
・暗くて振動が少ない


③ 冷蔵庫の野菜室
・温度5〜7℃
・短期(1〜2か月程度)ならOK

100均グッズで代用できるのか?
④ 発泡スチロール箱+保冷剤(※長期保存・見た目はちょっと…)
・温度変化を緩やかにできる
・1〜2週間の短期保存なら有効


ワインセラーの電気代は?

・ペルチェ式(12本):月300〜500円
・コンプレッサー式(24本):月500〜800円

高いのか安いのかわからない...


まとめ:ワインセラーは「必要になったら」買う

・最初は不要
・月10本以上買うようになったら検討
・高級ワインの熟成には必須
・それまでは代替手段で十分

ワインライフが定着してからで、まったく遅くありません。
私は、本格的に勉強し始めて、ワインエキスパートの1次試験に受かった時、自分へのお祝いに買ってみました。サクラワークスさんのものです。


今日の一歩
①まずは冷蔵庫で保管してみることから始めてみましょう

②近くにワインショップがあれば、セラーがわりに使わせてもらいましょう。しっかり温度管理されたワインがあります

③ それでも満足できなくなったら、ぜひセラー購入を検討してみてください


ワインセラーを買ったとき、満足感がすごかったです。ワインを専用で保管できるというのもそうなのですが、やはり、セラーを持ったという満足感が大きいかと(笑)

そして、購入を考えているみなさん、セラー購入者の多くの人は、もっと大きいセラーを買えばよかったと後悔しています(私調べ)

ぜひ購入するときは大きいものも検討してみてください!


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