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【DAY76】はじめてのワイン、どう選べばいい?

ワイン売り場に行くと、たくさんのボトルが並んでいます。

産地、品種、価格、ラベル…。
情報が多すぎて、どれを選べばいいのか分からなくなることも。

ただ、ワインが飲みたいだけなのに、、、
面倒さくさいこと言わないで、、、

そんな思いを持っている方に、
今回は「初めての1本」を選ぶためのシンプルな考え方をまとめてみます。


①まずは白ワインから

初心者の方には、まず白ワインがおすすめです。

理由はシンプルで、

•渋みが少ない
•香りが分かりやすい
•冷やして飲める


ため、飲みやすく感じやすいからです。


②品種名を見る

難しそうに見えますが、最初はこの2つでOK。
・シャルドネ(まろやか)
・ソーヴィニヨン・ブラン(爽やか)


このどちらかが書いてあれば、大きく外れにくいです。

物足りない方は
・リースリング(酸味強い)

最初に飲むべき白として個人的におすすめは
・ゲヴェルツトラミネール(酸味弱い)
有名品種ではないですが、酸味が苦手な方におすすめです。


③価格は1000〜2000円台で十分

高いワインはワインを始めたばかりのときは飲まない!

むしろ最初は、

「気軽に飲める価格」

のほうが楽しめます。

緊張せずに飲めることも大切な要素です。

1000円切ると、美味しいワインと美味しくないワインの混在率が高まるような気がするので、そのときは、みんな大好きコノスル社の(ゲヴェルツトラミネールという品種のワインをネットで買って)を飲むのがいいかなぁと思います。


④ラベルは直感で選んでいい

意外かもしれませんが、これは大事です。

「なんか好き」
「かわいい」
「雰囲気いい」

その直感、かなり当たります。

ワインは体験込みの飲み物だからです。
ジャケ買いですね。


⑤完璧を目指さない

最初の1本は“成功”しなくても大丈夫。
好みを知るための1本です。

「これは好きじゃない」が分かるだけでも、大きな前進です。

そう考えると、お店でグラスワインを出してくれるのはありがたいです


まとめ

最初の1本はシンプルに。

・白ワインから
・有名品種を見る
・価格は無理しない
・直感を信じる


ワイン選びはテストではありません。
少しの好奇心があれば、それで十分です。

まずは気軽に、一本選んでみてください。

しつこいですが、酸味が苦手な方の最優先は
コノスル社のゲヴェルツトラミネールは間違い無いです。



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