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夢を持たないから友達もできない説

夢と友達の関係

タイトルに言いたいことを全て書いたので、本文はどうしていいか分からない。
「大人になってからの友達つくりはとてもむずかしいよなあ」と思うのだが、それは夢を持っていないから友達も作れないのではないかとふと思ったのだ。

友達と仲間の違いみたいなこともあるのだが、目的もなく新しい友だちを作ったところで話すことも特になくねーかと思う。
例えば、夢や目的がない状態で一緒に飯を食べに行ったとしても、何を話すのだ? 趣味の話?
趣味の話がしたいならそれこそネット掲示板とかSNSで事足りる。

無駄にリアルでの付き合いはリスクがある。世の中本当に詐欺が多い。大人になってから損得勘定なしで雑談する仲間をリアルで作る必要がない。「寂しいから友達が欲しい」と本気で思っているかもしれないが、相手はそう思っていない可能性もある。大人になってからの付き合いというのは損得勘定がすべてだと個人的には思う。何か付き合うメリットがないと友達にすらならないのだ。


「友達が欲しいなあ」の前に目的や夢を持て

夢を諦めた大人が友達を作るのは難しいように思う。
結婚したり、仕事があったりと大人は忙しいのだ。
呑気に遊んでいる暇はない。しかも全く夢がない人と話すことなんて1日もあればお腹いっぱいになる。「あいつと話していると楽しいんだよなあ」と思うかもしれないが、これだけコンテンツがあふれる世界で、話すことが一番面白いということもなかなか無いだろう。

そういう意味で、趣味は大事かもしれない。夢ほど大きいものではないにしろ、趣味がうまくなるという目的はある。釣りを趣味にして釣り仲間を見つけるという感じだ。お互いに情報交換をしたり道具を貸し合ったりすれば一応協力関係になる。

10代の頃は、「一緒に学生生活を楽しもう」という暗黙の了解で友達になれた可能性はある。でも大人になって縛りがなくなったとき友達つくりはとても難しいのだ。

ということで、目的もなく友達つくりは不可能に感じるから、目的を先に作ってコツコツと目的に向かって努力していると自然と仲間や友達が作れるのではないか。そして、夢を諦めた瞬間に友達との縁も切れるのではないか。

そういう意味で夢は大事かもしれない。
いろんな漫画などの作品を読んでみても、共通の目的に向かってみんなで努力しているように感じる。夢がない人は友達もできなくて当然なような気がするのだ。

ということは、SNSの活用でいうと、同業者をフォローするのが手っ取り早いだろう。共通点がないと何を話していいかも分からない。