演奏会のカメラワーク
今回は『ダフニスとクロエ』を聴きながら書いています。
たしか「ダフクロ」と略されていた記憶。
『ローマの祭り』もそうですが、強豪校が演奏しているイメージがあります。
記事を書くにあたって調べたのですが、ラヴェル作曲なんですね。
たしかに言われてみればラヴェルっぽい雰囲気の曲。
曲と名前は聞いて知っていたものの、作曲者は知らなかったです。
というのも、そんなにわたしはクラシック音楽に詳しくないという……。
吹奏楽部時代はオーケストラの曲を吹奏楽版に編曲したもの、通称「オケ編」にも何度か取り組みました。
プロの奏者をお招きしてコンチェルトを演奏したこともあります。
ですが。そんなに詳しくないのです笑
大人になってからサントリーホールへクラシックコンサートを聴きに行ったこともあるのですが、ちんぷんかんぷんでした。
どうしても長くて難しい印象が拭えません。
テレビでフィギュアスケートを観ているときに、
「あれ? この曲なんで知ってるんだ? しかも歌えるな……?」
……みたいなときがあり、演奏したことのある曲だったということがありました。
演奏したことのある曲ですら、うすぼんやりとした記憶なのですから、推して知るべし笑
さて、前置きが長くなりましたが、今回は演奏会等でのカメラワークのお話です。
先に言っておくと、わたしのただの疑問が垂れ流されているだけの軽い記事なので、お時間がある方はお読みくださいませ!
それでは、待っててね、久美子。
☆「待っててね、久美子」についてはこちら
なんでそこ?
コンクールや演奏会の収録を観ていると、そういうときありません?
なんでこの場面で、このパートが映っているんだ……??みたいなことです笑
ここはこのパートの見せ場だぞ!みたいな場面で、〇〇小節休み♪のパートが映っていたり、なぜか誰も叩いていないビブラフォンが大写しになったり。
うおおおーい、スイッチャーさぁん!!(と呼んでいいのか)なんでだよおお!!
……ってことが、割とあるなと思っています。
上の大会に行くほど慣れてるカメラマンさんというか映像会社さんが担当されているのか、そんなことはないように思うのですが、地区大会や定期演奏会などでよくある気がします。
もちろん上手な会社さんもお休み中のパートや使用していないパーカッションが大写しになったり、木管楽器の指の動きやコントラバスの弓の動きだけがクローズアップされたりすることもあるのですが、これはもうなんていうかすごく効果的だな、と思えるタイミングなのです。
うまくいえないのですが、ただ映しているわけではなく、必然性が感じられます。(※素人の見解です)
ちなみにわたしはコンクールでsoloではないのですが、個人的に思い入れのあるフレーズを演奏するときにちょうどズームになり、ちょっとうれしかったです。(恥ずかしい)
これもたしか地区大会後のコンクールだったかと思います。
割と有名な曲だったので、配慮してくれたのかなあとか想像してしまいました。
カメラの設置台数の問題とかもありますよね。
チューバがどうしても顔が映りにくいアングルになっていることが多いなと思います。
ここら辺の問題も、上手な会社が担当されていると絶妙なアングルで顔が映っているときもあり、さすがだなぁと思っています。
学校ごとの配置の事情もあるので、そう簡単な話ではないですよね。
まとめ
映像関係には詳しくないので、ずっと気になっていたことを書くだけの記事になりました汗
本業の方がもしご覧になったらと思うと多少ひやひやしますが、わたしがこうして青春の思い出をふりかえることができるのも、当時のカメラマンさんをはじめとしたスタッフのみなさんのおかげです。
その節は、ほんとうにありがとうございました!!
しばらく重たい内容が続いたので、今回は以上になります。
本日もご覧いただきありがとうございます。
