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3.【外資勤務話】週3勤務を会社と交渉:第二話

勤務日数を減らす事について、会社と改めて話した。

考えた結果、週4勤務で引き受ける事を提案した。週3では、営業職という職種上、結局休みの日も対応が必要になる可能性があるからだ。

そして、そうした考えに至ったキッカケも話した。目標値が非現実的である事や、会社の体制が生産性を悪くしている事、従業員のベネフィットを改善しないと人が離れる事など。

結果、目標値や業務体制の変更については、会社なりの感謝の言葉と共に、こちらの要望を汲んでくれた。

方向性としては、週4勤務で給与は4/5、目標値は減額を検討してくれている。

まだ確定ではないが、年明けから雇用形態を変える事になりそうな雰囲気。 

ニッチな業界で経験者が少なく、更に英語が出来る人間となると候補者がかなり減る。日本法人は小さな会社なので、家族持ちなどは、よほどの期待値か思い入れがないと、入社は見込みづらい。

そうした事業環境を会社側も学んだのか、こちらの言い分も検討してくれている事に感謝したい。

最終回答は、目標値が確定してから。

つづく。


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