スマホだけでNotion→Make→Bufferをつないでみたら、何度も止まった話
できたことより、つまずいた場所を残す実践記録
スマホだけでNotion→Make→Bufferをつなぐ。
文字にすると、きれいな仕組みに見えます。
でも実際にやってみると、何度も止まりました。
Makeの操作。
Google Driveの画像URL。
古いNotionページの読み込み。
Bufferに入ったかどうかの確認。
できたことだけを書けば、きれいな記事になります。
でも僕は、止まったところも残したいと思いました。
同じようにスマホだけで始める人にとっては、うまくいった手順よりも、つまずいた場所の方が役に立つこともあるかもしれないからです。
今回は、スマホだけでNotion・Make・Bufferをつなぐ中で、実際に止まったことを3つに分けて残します。
完成されたノウハウではありません。
スマホ1台で副業発信を続けるための、途中の実践記録です。
---
前回の記事の続きです
前回は、AIに書かせるだけでは発信は続かなかったことを書きました。
ChatGPTを使えば、文章は作れます。
タイトルも出せます。
構成も考えてもらえます。
でも、実際に発信を続けるには、
何を投稿したか。
次に何を出すか。
どこに予約したか。
投稿後にどんな反応があったか。
ここを整理する必要がありました。
だから僕は、Notionで投稿を整え始めました。
今回はその続きです。
Notionにためた投稿を、Makeでつなぎ、Bufferで予約投稿につなげようとした時に、実際にどこで止まったのかを残していきます。
---
止まったこと① Makeのスマホ操作が思ったより難しかった
最初に止まったのは、Makeのスマホ操作でした。
パソコンなら簡単に見える操作でも、スマホ画面ではかなり難しく感じる場面がありました。
モジュール同士をつなぐ部分が押しづらい。
画面の移動がしづらい。
どこをタップすれば次に進むのか迷う。
最初はMakeアプリで進めようとしました。
でも、画面の動きが思うようにいかないことがありました。
そのため、Safariのデスクトップ表示に切り替えて試しました。
この時に感じたのは、
**「スマホだけでできる」と
「スマホだけで簡単にできる」は違う**
ということです。
スマホだけでも進めることはできます。
でも、画面が小さい分、操作で止まることがあります。
だからこそ、スマホだけで進める人には、きれいな手順だけではなく、どこで止まりやすいかの記録も必要だと感じました。
---
止まったこと② Google Driveの画像URLでInstagram投稿が止まった
次に止まったのは、Instagramの画像投稿でした。
Google Driveの共有URLをそのまま使えば、Bufferに画像として送れると思っていました。
でも、実際にはうまくいきませんでした。
Buffer側で画像を読み込めず、画像サイズを取得できないエラーが出ました。
最初は原因がわかりませんでした。
画像サイズが悪いのか。
Google Driveの共有設定が悪いのか。
Buffer側の問題なのか。
かなり迷いました。
結果的に、Google Driveの通常の共有URLではなく、画像として読み込める形のURLに変える必要があるとわかりました。
この経験から、画像付き投稿は「画像を用意する」だけでは足りないと感じました。
Bufferが読み込める形にしておくこと。
ここが大事でした。
スマホだけでInstagramの予約投稿をしようとする人にとって、ここはつまずきやすい部分だと思います。
---
止まったこと③ 古いNotionページをMakeが拾ってしまった
NotionとMakeをつないだ時に、意図していない古い投稿ページを拾ってしまうこともありました。
投稿本文を少し直しただけなのに、Makeが反応する。
送る予定ではないページが候補に出てくる。
どの投稿がBufferに送られるのか不安になる。
こうなると、予約投稿の管理が不安定になります。
ここで、Notion側の設計が大事だと気づきました。
ただ投稿本文を入れるだけでは足りません。
予約ON。
ステータス。
作成日時。
投稿URL。
送信チェック。
こうした項目を使って、
「送っていい投稿」
「まだ送らない投稿」
を分ける必要があると感じました。
この経験は、今後Notionテンプレートを作る時にも大事になると思っています。
テンプレートは、ただ入力欄があるだけでは足りません。
スマホだけでも迷いにくく、送信ミスを減らせる形にする必要があると感じました。
---
止まったからこそ、必要なものが見えてきた
最初からスムーズにできれば、それはそれで良かったのかもしれません。
でも、何度も止まったことで見えてきたものがあります。
Makeは、スマホ操作で止まりやすい。
画像URLは、Bufferが読み込める形にする必要がある。
Notionは、送信していい投稿とまだ送らない投稿を分ける必要がある。
こうしたことは、実際にやってみないとわかりませんでした。
だから僕は、うまくいったことだけではなく、止まった場所も残しておきたいと思っています。
完成された自動化ノウハウではありません。
スマホだけで実際に進めた時に、どこで止まり、どう考え、どう続けようとしたのか。
その途中の記録です。
発信の仕組みを整えることに集中するうちに、
本来作りたかった点つなぎ絵本の制作が止まっていました。
そこで、XやInstagram、noteをやめるのではなく、
絵本制作から生まれた気づきを発信する形へ戻すことにしました。
表紙に続き、今日は物語の入口となる扉ページまで完成しました。
Canvaで仕上げた画像をGoogle Driveへ保存し、
Notionにも制作記録として残しました。
発信と制作を別々に考えるのではなく、
作ったものを発信し、発信を仕組みに任せて、
また制作へ戻る。
少し遠回りしましたが、
ようやく自分が続けたい形が見えてきました。
この仕組みは、発信を続けるためではなく、
本当に作りたいものを作り続けるために必要だったのだと、
今は感じています。
今後はテンプレートにもつなげたい
今はまだ、自分用にNotionを整えながら使っています。
でも、実際にスマホだけで進めてみて、
この項目は必要だった。
ここはチェックできた方がいい。
ここは初心者が迷いやすい。
そう感じる部分が少しずつ見えてきました。
今後、Notionテンプレートとして整理するなら、今回のような失敗を少しでも減らせる形にしたいと思っています。
投稿本文を入れるだけではなく、
予約ON。
ステータス。
投稿URL。
反応記録。
送信チェック。
こうした項目があれば、スマホだけでも迷いにくくなるかもしれません。
まだ完成ではありません。
でも、自分で使いながら少しずつ整えていきます。
---
まとめ
スマホだけでNotion→Make→Bufferをつなぐことは、できないわけではありません。
でも、実際にやってみると、思ったより何度も止まりました。
Makeの操作。
画像URL。
Notionのステータス管理。
Bufferの確認。
ひとつずつ止まりながら、少しずつ直していく。
その繰り返しが、今の僕の副業発信の記録になっています。
完成された仕組みではありません。
でも、途中だからこそ残せることがあります。
これからも、スマホだけで発信を止めない仕組みを少しずつ育てていきます。
---
最後にひとつだけ聞かせてください
スマホだけでNotion・Make・Bufferを使うとしたら、一番難しそうだと感じるのはどこですか?
① Makeのスマホ操作
② Google Driveの画像URL
③ Bufferの予約確認
④ Notionのステータス管理
⑤ 投稿を続けること
番号だけでも大丈夫です。
コメントで教えてもらえたら、次の記事や、今後作るテンプレートの参考にします。
僕自身もまだ途中なので、同じように気になるところがあれば教えてもらえると嬉しいです。
実際に制作を再開した絵本の扉ページです。

