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今日が、これからの人生で一番若い日。― 自己投資は、早いに越したことはない。でも、遅すぎることもない。

存在感と影響力を高めて次のステージを切り拓く、
プレゼンスアップコーチの児玉友里です。

今日は、高校時代からの友人と久しぶりに再会し、
人生を振り返ったり、これから挑戦してみたいこと
について語り合う中で色んな気づきがありました。

「人生を振り返ったとき、“あの時、
挑戦しておけばよかった”と思うことは何だろう?」

私の場合、その一つが「自己投資」です。
特に学生時代での留学経験。
当時、アルバイトもしていました。
お金に余裕はあるわけではありませんでしたが、時間に余裕はあった。
でも、「今、休学するのももったいないかも」
「就活もしなきゃ」といろいろ理由をつけて、
結局、本当は興味があったことを
先送りにしました。あの時に海外に行っていたら
どうなっていたんだろう?と思うこともあります。

でも一方で、選ばなかった道を
後悔し続けるのではなく、選んだ道を
正解にしていく努力をしてきた。
だから今がある
とも思っています。

だからこそ今は、自分が
「やってみたい」と思ったことには、
できるだけ素直でありたい。

ここ数年も、私はさまざまな自己投資をしてきました。
学びや資格だけではありません。
人との出会い、旅、美容、
身体を整えること、新しい経験。

期待した通りにならなかったこともあります。
それでも、全然無駄になっていないと思っています。

なぜなら、自己投資によって増えるのは
「知識」だけではないから。

経験が増える。
出会う人が変わる。
見える世界が広がる。
自分の価値基準がアップデートされる。
そして、一つの経験が次の挑戦につながっていく。

自己投資にも「複利」のようなものがあると感じています。

だから、始めるなら早いに越したことはない。
20代は、お金には余裕がなくても、時間と体力がある。
30代は、スキルや人脈が増えてくる。でも仕事に夢中で時間に余裕がない。
40代になると、さらに経験や人間関係、スキル、
経済的な余力
も若い頃よりも積み上がってくる。

年代によって、
自分が持っている「人生の資産ポートフォリオ」は変わっていきます。

若いうちから、本当に興味・関心があること、
もっと磨いていきたいことに自己投資
できるなら、それに越したことはありません。

でも、私は自己投資は若い人だけのものだとは思いません。

むしろ40代、50代は、これまで
積み上げてきたものがあるからこそ、
一つの学びや経験が過去の点と点をつなぎ、
大きな変化につながることもある。

年代を経ていく中で、自己投資の「効き方」が違うのです。
そして、もう一つ。

今の私が自己投資を続ける理由は、
自分が成長すれば、周囲に提供できる価値も上がっていくから。

私自身、提供しているサービスも
ずっと同じではありません。

自分自身も学び、経験し、成長する。
市場環境も変わる。
それに伴って、提供できる価値や
内容もどんどんアップデートしていく。
結果として、お客様に受け取っていただける価値も高まっていく。

自分への投資は、自分だけのためではなく、
また誰かに還元されていくものだと思っています。

また、自己投資は、何かが「足りないから」
するものだけではありません。
これまで培ってきたものを、
もっと活かすための自己投資もある。

「もっと早くやっておけばよかった」
と思うことは、私にもあります。
でも、過去には戻れません。

だったら、これからどうするか。
今日が、これからの人生の中では一番若い日。
5年後、10年後に「あの時やっておけばよかった」
と自分を責めるのではなく、
「あの時、やっておいてよかった」
と自分を誇れる選択を、今していきたい。
そんなふうに思います。

あなたは今、これからの自分に何を投資したいですか?

お読みいただきありがとうございました。


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