【プロセカ】MEIKO記念日2025! 個人的ストーリー集
11月5日は、真紅のビビッドなバーチャル・シンガー、MEIKOの記念日です!
🎤MEIKO HAPPY ANNIVERSARY2025
— プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク【プロセカ】 (@pj_sekai) October 31, 2025
ガチャ開催🎂🎉
▽新しく登場する記念日限定メンバーはこちら
🎂MEIKO
※記念日限定メンバーは再登場する可能性があります#プロセカ pic.twitter.com/JMEox9ZBgG
21年前、初の日本語VOCALOIDとして誕生したMEIKO。
音声ソフトのパッケージにアニメのようなキャラクターイラストを載せたことでヒットし、後の初音ミクの歴史的大ヒットにつながりました。
一時期はミクたちの人気に隠れる冬の時代もあったものの、その大人びた美しさに魅了されたファンの獲得に成功。今ではいわゆる「クリプトンズ」の最古参メンバーとして、力強く歌を届け続けています。
プロセカにおいては、面倒見がいい大人のお姉さん属性を発揮する機会も多く、そこも人気につながったのかもしれませんね。
そんな「げんてん」のバーチャル・シンガーが活躍するストーリーを、各セカイごとに一つずつピックアップしてご紹介します!
レオニ: 「Parallel Harmonies」

書き下ろし楽曲: 「すれすれ」
教室のセカイのMEIKOは、ドラムが得意。みんなの「先輩」的なポジションとして、相談役を担っています。
Leo/needは楽曲を一歌と咲希で一緒に作ることになったものの、少しのすれ違いで上手くいかずギクシャクしてしまいます。
そんな中で二人をセカイに呼んだMEIKOは、ふたりは何を大事にしたいかを聞き出し、なぜ上手くいかなかったのかをはっきりとさせました。
その「受け止めて導く」姿に一歌は礼を言いますが、MEIKOは本当は曲を作ったりはできない、見守ることしかできないことに歯がゆさを感じていました。
それでも、側にいてくれるだけで力になれるのなら嬉しいと、ふたりに語るのでした。

このエピソードと「私達のあり方」というメンバー名には、プロセカにおけるバーチャル・シンガーとは何かを表しているような気がします。
バーチャル・シンガーは曲も作れず、側にいることしかできない。けれど、相談に乗ったり、想いを見つける手助けをすることはできる。
そんな存在がいるからこそ、一歌たちは音楽で想いを届けられるのだと思うのです。
モモジャン: 「交わる色は、あの日のままに」

書き下ろし楽曲: 「あなたの空が泣くのなら」
ステージのセカイのMEIKOは、赤く光る元気いっぱいのアイドル!常にみんなを応援してくれる、かわいい存在です。
モモジャンからは最新のストーリーをピックアップ。落ち込んだときでも側にいて、応援してくれる存在ってとてもいいですよね。
雫に励ましの言葉を送り、アリサと話すきっかけになったシーンが個人的に好きです。
ビビバス: ほぼすべてのストーリー

ごめんなさい。「一つだけ選ぶ」なんて不可能でした。
ストリートのセカイにおけるMEIKO、存在が大きすぎるんですよ〜!
カフェのマスターとしてみんなを見守り続け、コーヒーを淹れてもてなし、時には優しく相談に乗る。
セカイがどんどん賑やかになっても、変わらずに笑顔でマスターはそこにいる。
そんな彼女の姿が、ビビバスのストーリー全体を通してあまりにも光を放っていたため、どれかのストーリーをピックアップして紹介することができませんでした😵
いや、ホンマ許してください…… それくらいストリートのMEIKOは素敵なお方なのです。でも未成年飲酒のくだりは反省してほしい。

ワンダショ: 「あたしたちのハッピーエンド」

書き下ろし楽曲: 「キラピピ☆キラピカ」
ワンダーランドのセカイのMEIKOは、とにかくパワーに満ち溢れている活発なイメージが強いですが、今回はこちらの優しいイメージのMEIKOをピックアップ。
みんなと別れるのが本当は辛いと思っているえむに、MEIKOは自作の脚本でセカイのみんなと演劇をする。
それは、あの「旅の一座の物語」をアレンジした脚本。ラストは「ずうっと一緒に旅を続けました」……ではなく、「夢をかなえるためにお別れしても、またいつか一緒に集まってショーをしよう」という結末でした。
夢を叶えたいみんなの意思を尊重しながらも、別れが悲しくならないようにと、MEIKOが想いを込めて書いた脚本は、みんなに届いたようです。
「幸福の語り手」というメンバー名と構図がすごく好き……
ワンダショのMEIKOは体育会系 おてんばな女の子のイメージでしたが、ここでは珍しくお姉さんっぽいことをしていましたね。
もっとワンダショのみんなの心に響いた、という描写があればよかったかな。
ニーゴ: 「傷だらけの手で、私達は」

書き下ろし楽曲: 「余花にみとれて」
誰もいないセカイのMEIKOは、あまり干渉せずに遠いところから見守るだけの存在に見えますが、あえて「無干渉」を貫く姿勢が救いになることもありました。
彼女を語る上で欠かせないのが、瑞希との関係性です。
初期の頃から、「過度な干渉が綻びを生むこともある」と、静かに接することを絵名に教えてきたりしていました。実際その考えは、瑞希に無理をさせずにニーゴの関係を維持するのに役立ちました。
しかし、「傷だらけの手で〜」では、「無干渉」を貫いてはいられない最悪の事態が来てしまいます。
絵名から逃げようとする瑞希に、真剣なまなざしで、本当にこのまま離れてもいいのかと問いました。
その一言が、瑞希の心を一瞬だけ揺さぶり、その隙に絵名を追いつかせることに成功しました。
このシーンは本当にかっこよかった。ずっと陰から見守ってきたからこそ、肝心なところで沈黙を崩壊させる決意をしたMEIKOに、本当に惚れ込みました。
これからも、ニーゴのことを観察してほしいですね。でも記念日のお祝いはちゃんと受け取ってあげてよ!
おまけ
MEIKOのおすすめ楽曲を紹介します。
げんてん / 大漠波新
MEIKOは好きですか?なら聴きましょう
すべてのげんてんとなった彼女の歌を
忘却心中 / OPA, Asaki No.9
詩に曲を付けたという楽曲。声が懐かしくも力強い。
スズメノナミダ / OzaShin
めっっっっっっちゃくちゃ泣ける。
こういうストレートに胸を打つ歌詞の曲ってなかなかお目にかかれないと思います。
他にもMEIKOの名曲はたくさんあるので、是非聴いてみてくださいね!
記念日おめでとう!
