PV数は勝手に増えるもの?
単なる疑問というか、どういう意図なのかな?と感じる記事をいくつか見かけましたので思ったことを書きます。
それを不快に思う方もいるかもしれませんし「いるよね」と納得してくださる方もいるかもしれません。
ですが、私の独り言みたいなものですので、軽く流して頂ければ。
今、noteとTALESでは創作大賞が開催されています。
締切まであと3週間くらいですから、焦りが出てる方もいるんでしょう。
そんな中で、よく見かける主張がこういうものです。
『noteとTALESで同じ記事をアップしてもPV数が全然違うから、TALESに読者はいない。TALESに投稿するくらいならnoteに投稿しよう』
『TALESに新作アップしたのに誰も読んでくれません』
そうなんだ。ふーんと流してもいいんですけど、何となく気になって、その人のTALESアカウントを見に行くこともあります。
だって、どのくらい少ないのか気になるじゃないですか。
(ただの野次馬根性です)
すると、そういう記事を書いてる方のほとんどに共通することがあります。
TALESで誰もフォローしてないんですよ。
フォローゼロです。フォロワーがそれなりにいても。
加えて、掲示板も投稿ナシ。
作品だって、不定期更新。
宣伝していないくらいですから、他の作家さんの作品だって読みに行ってないんでしょう。
それなのに、noteでTALES作品の宣伝もしていないどころか、愚痴記事ばかりをアップしている。
私の目には、それじゃぁPV数が少なくても当然だと映ってしまうんですが、他のWeb小説投稿サイトでは、それでも爆発的にPVが伸びるものだというんでしょうか?
これ、積極的に宣伝してないからPV数が増えないという意味合いとは、ちょっと違いますよね。スタート位置についてないというか……。
それはともかく、TALESには他のWeb小説サイトとは違う宣伝ルートがあると感じます。
コメントなどを通して、他の作家さんと交流する姿を見た読者さんが、この人の作品も読んでみようと思う流れです。
この流れが存在する理由は、TALESの検索機能が弱いからでしょう。
自分の感性にマッチする作品を発掘しづらいといえば分かりやすいでしょうか。
だから、頑張って探すより、読みに行った作品のコメントで面白い返しをしている方を見つけると「きっと作品も面白いんだろう」と見に行くルートが出来るわけです。
実際、私はそうやって面白い作品を探しています。(しかも外さない)
自分でもコメントや推薦レビューを書くようになってから、新しく読みに来て下さる方が増えてます。
こういった、地道なコミュニティ活性化活動が有効なのがTALESなんでしょう。
今日は雨模様だし、制作も何となく上手く行かず。
たまには、こういう分析も悪くないかなと、気分転換に勤しんだ梅雨の夕方でした。
オマケ
梅雨だねぇ(タイトル画像も)

いいなと思ったら応援しよう!
応援よろしくお願いします!いただいたチップは取材や機材購入など、執筆活動に必要な投資に使わせていただきます。