終活日記 ー Apr 25, 2026; 庭にある森、English rose、and Jack White
昔かなり精神が参ってる時、庭に森を作りたいと思った。緑を見てるだけが苛立ちを抑えてくれたからだ。そして木を買う気力があった頃、桜とシェードツリー(名前を忘れてしまった)を買った。庭の中央に2本並んで植え、満ん中にイングリッシュローズを植えた。

イングリッシュローズにも色んな種類があるが、膨らんだ内側に寄るshapeの薔薇が如何にも英国的だったのでそれを植えた。そして10年経ったせいか、本当に森ができた。

前のように座ってみる事がなくなったが、偶に庭に出ると緑色が目に沁みる。特に曇りの時は森林の中にいるようだ。木が繁り過ぎて影だけの空間ができ、野生の木の近くに植えていた薔薇は太陽に少し当たる上の方で花が開く。
それでも自分の森というのはいいものだ。子供達が昔使っていたトランポリンとバスケのボードが木に隠れて共存している。まるでそれはAbandoned された廃墟のように佇んでいる。
子供達に未だ最後の押しをしなければならないが、あともう少しで自立していくだろう。私も30半ばで仕事だけに打ち切り、自分の夢を諦めた。アートを深く鑑賞できるようになったのは夢を少し追ったご褒美と言えるかもしれない。
話は変わって最近知ったJack Whiteの話。 よく聞いた名前でシンガーとは知っていたが気にならなかった。SNLでJack Black(私はジャックブラックのファン) と共演していた。それで初めてまともに彼の音楽を聴いた。
凄いシンガーだと思った。久々に出てきた天才って感じ。ギターの事よく知らないけど、AC/DCのオッさんギターリスト(Angus) 並みに上手い。Gothのオッさんのようではあるけど。こういう天才が偶にいると、未だ人類は大丈夫かなと思ったりする。
今日の飯: 恐らくミールキットの料理
今日の写真: 庭の写真
