見出し画像

ノッテ26考察その1

私の個人的な感想、考察です
解釈違うって人ごめんなさいm(_ _;)m
推し様からぜんぜん違うやんと怒られたらどうしよう(⁠゜⁠o⁠゜⁠;

その1としてるけど続くのか?

八重の桜について

推し様がインタビューで「戦う力持っているけど使わないで戦う」
と、ありまして

最初この力ってジャンプのことかなぁって思ってたんですよ
四回転なかったですし
でも暗転してるの見てると、ちゃんと「士」の字を切っているんですよね
納刀もしてるってことは、刀を抜いてる
つまり士(さむらい)として勝負にでてる

で、八重の桜の時代背景的に考えると
あの当時(江戸末期から明治初期)の主力の武器って、刀じゃなくて銃なんですよ
大砲とかもばんばん使ってる
八重さんもスペンサー銃使って戦ってる

そう考えると
力=飛び道具
飛び道具って銃のことなんですけど
比喩として「意表を突く正当法ではない手段、本筋から離れた方法」って意味もあるんですよね

八重の桜は天と地との後継として作られた
士(さむらい)として
最後まで銃(奇をてらったジャンプ、映えを意識したスピン、ステップ)を使わずに
刀(正当法な手段、スケーティング技術、基礎から美しいスピン、ステップ)で戦い終える物語なのではなかろうかと

あの曲にジャンプもスピンもステップも、舞台映えを意識すればいくらでも入れられる、でも羽生さんはそうしなかった

あくまで刀で戦う姿を見てほしかった
基礎から連綿と続く美しいスケートを見てほしかった
そう感じました



天と地とは争いの時代のなかから平和を目指した物語

八重の桜は平和な時代から争いの時代に至る物語

羽生さんは自分のなかに天と地の意志はまだあると言っていた

「天と地と」も「八重の桜」も
いつかまた
見せてくれる日を待っています



ここまで書いたけど、ぜんぜん違ったらどうしよう…😰…




いいなと思ったら応援しよう!