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露地アスパラ再生の記録

【露地アスパラ再生の記録】

茎枯病からの回復と硝酸カルシウム追肥の効果

8月下旬、露地アスパラの圃場で茎枯病が目立ち始めました。
すべての地上部を刈り取り、追肥と土寄せを実施。その後、健全な芽が再び伸び始めました。

この記事では、その回復の様子と、硝酸カルシウム施肥による変化を記録します。

🎬 露地アスパラ再生の記録
(茎枯病→刈り取り→追肥→回復の様子)


📊 経過と分析

■ 8月下旬:刈り取りと再生準備
・茎枯病が拡大し、病株が多数。
・地上部をすべて刈り取り、追肥・土寄せを実施。
・有機肥料+EM菌ぼかしを主体に調整。

■ 9月中旬:健全な新芽の再生
・日中温度25〜30℃、夜間15℃前後。
・新芽が均一に立ち上がり、草勢回復が見られ始める。

■ 10月上旬:倒伏株の発生と対応
・一部の株で再び倒伏傾向。
・硝酸カルシウムを散布(根活性・カルシウム補給)。


🧾 まとめ:気づきと今後の方針

| 観察項目 | 状況 | 対応・考察 |
|---|---|---|
| 茎枯病の再発 | なし(今のところ) | 刈り取りが奏功。通風改善。 |
| 倒伏 | 軽度にあり | 根圏の養分バランスに留意。 |
| 再生株の勢い | 良好 | カルシウム施肥後の反応が顕著。 |

🔍 ハウス圃場と比較して、露地の方が再生速度は遅いが、気温低下後の草勢維持には優れる傾向。


🌿 Shirasawa Labでは、実際の圃場観察とデータをもとに
「農業×分析×副業」の現場を記録しています。

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