サルが夢見るアフリカAI支援の錬金術
おい、聞けや。
いまテレビの向こうでは、石破総理や岸田前総理が「TICADだ! アフリカ支援だ!」と胸を張っとる。アフリカの未来?AI人材30万人育成?よう言うたな。
――だが、ワシら日本人はもうズタボロやないか。
■「国際貢献」という麻薬
戦後の官僚制帝国は、「国際貢献」という麻薬を打ち続けとる。ODA、無償資金協力、JICAプロジェクト、どれも「慈善事業」の皮を被った利権ビジネスじゃ。
財務省の高級官僚はアフリカ開発銀行へ出向し、外務省は国連の机で笑顔を振りまき、総合商社とゼネコンは札束を数える。
その裏で国民はどうや?就職氷河期で人生を潰された世代がいまも這いずり回っとるやないか。
「援助は国益だ」?笑わせるな。お前らが儲けるだけやろが。
アフリカに道路や通信網を敷いた金で、日本の橋や水道管はボロボロや。アフリカのエリートをAIで武装させる一方で、日本の子どもは給食費も払えん。これを狂気と呼ばずして何と呼ぶ?
■国際支援の錬金スキーム
この腐臭漂う錬金術の仕組みを言うたる。
ODAは相手国からの「要請」があって初めて動く?ウソや。裏で日本の政治屋がカネ握ってシナリオ書いとるんじゃ。
まず日本企業が「この案件で儲けたい」と思う。
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政治家が現地政府に「国際親善」だの何だのと口利き。
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相手国が「要請」という形で日本に書類を送る。
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日本政府は「国際協力」と称して援助を決定、受注企業は予定調和で決定済み。
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見返りは政治献金やバックマージンの形で政治家やブローカーの懐へ。
――美談の裏でカネは三重四重に回転し、利権ネットワークの血流となる。
こうして日本は世界一の債権国になったが、富は国民に還元されず、今や「滑稽な貧乏大国」の座に沈んだ。
■学者と財界の共犯関係
さらに悪質なのは学者やシンクタンクや。
大学教授や研究機関は「持続可能な開発目標(SDGs)」の旗を振り、「国際社会のため」と称して巨額の研究費を獲得。商社はそれを踏み台にインフラ利権を広げ、メディアは美辞麗句で国民を洗脳する。
「正義のプロジェクト」に異を唱えれば非国民扱いや。だが現実は、アフリカの地に建つ巨大な日本製プラントの陰で、日本の若者がブラック労働に喘いどるんや。
■滑稽な亡国の姿
おい、官僚どもよ。貴様らが汗水流すのは「国際会議のパワポ資料」やろうが。机上の理想論で国を滅ぼす者ほど悪質な裏切り者はおらん。
アフリカの未来を謳いながら、足元の日本は少子高齢化で崩壊寸前や。就職氷河期を切り捨てたツケで社会保障も詰み。国民の怒りは積もり積もって火薬庫寸前やぞ。
国際貢献の美名の下、世界を「救っているつもり」になって悦に入る日本のエリートども――貴様らはアフリカのテロリスト未満や。なぜなら、己の国を滅ぼしながら笑っとるからや。
■断罪
ワシは言う。「おせっかい外交」は日本の病や。その腐臭漂うメンタリティは、今の日本の凋落を象徴している。
アメリカの民主党が世界を民主化の名で焼き尽くしたように、日本の政官財学暴は世界を食い物にし、自国民を搾り取って「正義」の仮面をかぶった。
いや、そもそもお前らこそが、アメリカ人にスキームを教えて、米民主党がああなったんちゃうか?アメリカ現政権トランプ一派と違って、連中とはえらい仲がええやないか。
アフリカAI支援?
笑わせるな。
自国民を餓死寸前まで追い込みながら、「国際社会のため」と胸を張る――これぞ亡国のエリートの戯画やないか。
