学年下位から学年1位!そして旧帝大編入へ~短期逆転勉強法~
友達の何気ない一言が私の人生の転機でした。
こんばんは!
シラス🐟です!
今回は、学年下位だった私が1年で学年1位、そこから半年で旧帝大に編入学できた勉強法についてご紹介したいと思います!
学力UPに必要なのは特別な才能やセンスではありません。
必要なのは効率の良い勉強法とモチベーションの維持だけでした。
1 才能が全てか??
私は高専の化学科から旧帝大工学部に編入学しました。
今は学生として日々、勉強に励んでいます。
周りは言葉通りの天才や秀才で溢れています。
やはり旧帝大に進学するような人達は、才能やセンスに恵まれた人間しかいないのでしょうか?
結論から言うと、NOです!
一見、才能に恵まれたように見える人でも、人の何倍も努力して、その超人的な力を身に着けています。
私は才能や環境が、学力に全く関係ないとは思いません。
しかし、それらに恵まれていない人でも正しい努力をすれば、それ以上の力を発揮します。
現に、私の家系には大学院卒どころか大卒の人すらいません。
私が始めて大学へ進学したことになります。
2 学年下位だった頃の自分(高専1~2年生)
私の高専1~2年の成績はひどいもので、学年で下から5番目くらいの順位でした笑
コロナ渦で完全に怠けてしまいました😹
平均点は70点未満で、赤点(60点未満)を何度も取っていました😨
3 人生の転機(高専3年生)
私が高専3年生ということは、高校へ進学した同級生は受験生です。
大学受験に向けて必死に勉強していました。
その姿と自身の堕落した現状が対比され、惨めに感じたのを覚えています。
そこから1年間、自身に合った勉強法を探す旅が始まりました!
4 非効率な勉強法
私は今まで行ってきた勉強法を見直してみました。
その頃は、どの教科でも同じ、練習問題を何度も解き、書いて覚えるという勉強をしていました。
しかし、これは非効率だということに気が付きました。
それは何気ない友達の言葉からでした。
「筋トレは毎日やっても意味はない。適度な休息が大切なんだよ。」
その時はそうなんだとしか思いませんでしたが、何故かその言葉が耳に残りました。
そして、勉強しているときに気が付きました。
今までの勉強法は非効率だったのだと…。
書いて覚えることは確かに理にかなっています。
現代の試験は、手で紙に書いて解答するので勉強段階で繰り返し行っていた動作から答えを思い出す可能性があります。
しかし、この方法には大きなデメリットが2つあります。
1つ目は、手が疲れると勉強ができなくなることです。
何度も繰り返し書いて覚えるわけなので、手への負担が非常に大きいです。
頭は元気でも、手が限界だから勉強ができないという状況に陥る可能性があります。
また前日にたくさん勉強して手が痛くなり、本番で本領を発揮できないという事態になってしまっては元も子もないです。
2つ目は、手書きに時間がかかることです。
書くという動作に多くの時間が削がれ、結果として勉強時間が減ってしまいます。
5 最強勉強法
以上のことを踏まえると、自ずと効率の良い勉強法が見えてくるかと思います。
手を使わずに勉強する…すなわち、映像記憶および声に出す勉強法が最強です!!
5-1 映像記憶法
映像記憶なんて才能がないと無理だと思いますよね。
でも、練習すればある程度は修得できます!!
試しに次の画像を見てください。

3×3の9マスにそれぞれ関連性のない画像が並んでいます。
これをじーっと見て覚えてみてください。
記事の最後に記憶してるかのテストをしますので、練習してみてください!
※この図のことを過度に意識せず、普通にこの後の記事を読んでください。
5-2 声に出す勉強法
書くという動作は非効率そのものです。
見て、それを口に出すことが最も効率が高いと思います。
それに机が無くてもできるのでスキマ時間を有効活用できます。
ただ、場所は選ぶので他人の迷惑にならない所で行いましょう笑
また、口に出してリズムで覚えると、より思い出しやすくなると思います。
6 勉強改革(高専4~5年生)
以上の勉強法を用いて、必死に勉強しました。
しかし、がむしゃらに勉強していては折角の効率が無駄となってしまいます。
効率の良い勉強に必要なものは、自身に合った勉強法とモチベーションです。
やる気がないときに、無理して勉強しても定着はしません。
自分の気分が向いたときに、やりたい教科をやりましょう。
見かけ上の勉強時間は少ないですが、勉強量で言えばその倍は勉強したと言っても過言ではないと思います。
高専4~5年生は授業時間を除いて、一日6時間程度の勉強でも学年1位、TOEIC835点、旧帝大合格という結果を残しました!!
7 モチベーション維持
勉強をし続けると、心身ともに疲弊すると思います。
そんなときは、嫌なことは一旦忘れて、リフレッシュしましょう!!
7-1 お菓子
私はお菓子などの間食をとらない人でした。
朝・昼・晩の3食のみでした。
しかし、勉強中やCMなどを観た後は、無性に何かを口に入れたくなりますよね。
そういうときは我慢せず、お菓子などを食べましょう!
ダイエットなどを頑張っている方でも、勉強を最優先とするならば我慢せず食べちゃいましょう!
私も体型維持に力を入れていましたが、受験期は勉強を最優先に、自分の心に従って行動していました。
7-2 友人との付き合い
私のクラスに友達付き合いを完全に切って、受験に集中した学生がいました。
その方は不合格となり、友達とも疎遠になってしまいました。
私は受験期でも、友達と遊んでリフレッシュしたいと思い立ったら、すぐに誘ってご飯やカラオケなどに行っていました。
受験日の2週間前にも友達の家に泊まりで遊びました笑
そのときは勉強しませんでしたが、それ以降のモチベーションを維持することができ、潰れた勉強時間よりも多くのことを学べたと思います!
遊んだ後に、時間を無駄にしちゃったと後悔することは最も良くない行為です。
この日はずっとリフレッシュするものとして過ごしてみましょう。
そして、その後は楽しかった思い出を燃料に、勉強しましょう!!
8 おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の勉強法は私に最適でしたが、皆さんには合わない可能性があります。
私が一番伝えたいことは、正しい/間違った勉強法はなく、自分に合った方法が正解だということです!
この勉強法も試しに行ってみて、好感触でしたら少し続けてみてください。
すぐに効果が現れると思います!
ここで、テストです!!
3×3マスの各イラストの名前を思い出してみてください。
余裕がある方は、どのようなイラストだったかも概形を思い出してみてください。
この思い出す行為が、最も脳を活性化します。
このような訓練を繰り返し、行うことである程度の映像記憶能力が身に着くと思います。
次の投稿では、各教科別の勉強法についてご紹介したいと考えていますので、お楽しみに!!
本情報が皆様のお役に立てれば幸いです🐟🐟
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