日記#7
・タツノオトシゴって何
知人が屋号に使ってるって話からタツノオトシゴってさ……あいつ何者?って話になってその場で調べながら喋ってた。
話者も受け手も検索結果を真に受けながらひたすら喋ってて、ここでもそうするんだけど、魚類なんだ。白身魚。
その知人はエビの遠い親戚だと思ってたらしい。
魚じゃないと思ってたかっていうとそうでもないけどかといって明確に魚だと認識するには流石に異形すぎ。
異形の魚って無数にいるけど、魚というくくりのなかで異形なんじゃなくてそもそも魚かな?ってなるタイプ。
さて、こういう関心が芽生えたとき実際の行動にどう結びつけるのかって問題があってわたしはなんかモチーフにしてる小説でも買ってみっか!というアプローチが多い。
でamazon見てたんだけど気づいたらミードとやっすい夏服数着を注文していた。
夏服といえる服が全然ない。一見それっぽく見えても生地感がヤバい。
今も平然と着てる服が実は裏起毛で、意外と冷房の効いた屋内だとちょうどいい。
