『世界に一つだけの花』よりも良いSMAPのバラード曲 TOP3
SMAPと言えば日本を代表する男性アイドルグループ、男性アーティストである。彼らの代表曲と言えば『世界に一つだけの花』・『夜空ノムコウ』・『らいおんハート』の3強バラード曲が挙げられる。特に世界に一つだけの花はSMAPの楽曲の中で一番売れた曲だと一般的にも認知されている。その一方でこの歌が苦手だという人も非常に多く、(一般層だけでなくSMAPのファンの間でもあまり好きではないという人も一定多数いる)むしろ他の『夜空ノムコウ』や『らいおんハート』の方が好きという人も多い。そういう意味では現在でも一般層に好評を得ていて一番売れた曲は『夜空ノムコウ』・『らいおんハート』だという見方もある。SMAPの楽曲の中には世界に一つだけの花と同じ路線で、良い曲が他にもたくさんあります。
※世界に一つだけの花に代わるSMAPの良い曲 TOP3
★第1位 ‐ We are SMAP!

2010年に発表されたSMAPの19枚目のアルバム『We are SMAP!』の収録曲であり、アルバムの表題曲。お笑いコンビ・爆笑問題の太田 光が作詞、作曲家の久石 譲が作曲を手掛けたことでも話題になった。メンバーが歌う歌詞・パート分けも太田が決めた。歌詞とメロディーが非常に合致しており、個人的にはSMAPのバラード調の楽曲の中ではナンバー1です。当時なんで売れなかったのかと思うほど。もっと評価されても良い作品だと思います。テレビ番組では『SMAP×SMAP』や『ミュージックステーション』で披露された。
★第2位 ‐ Love & Peace Inside?

「世界に一つだけの花の続編」と言える作品。
2010年発表の19枚目のアルバム『We are SMAP!』の収録曲。『世界に一つだけの花』を手掛けた槇原敬之が再びSMAPに提供した楽曲。「世界に一つだけの花」ではそれぞれが違う個性でいいというのを主張していた内容だったが、今作は自分が変われば世界も変わるはずと普遍的な内容になっている。テレビ番組では『SMAP×SMAP』、『僕らの音楽』、『FNS
FNS歌謡祭』などで披露された。
★第3位 ‐ 僕は君を連れてゆく

2003年に発売された35枚目のシングル『世界に一つだけの花』のカップリング曲。忍者戦隊カクレンジャーやTOKIOなどの楽曲を手掛けていた作曲家の都志見 隆が作曲を担当。正直、表題曲より20年以上たった今聴いてもこっちの方が歌が良い。テレビ番組では『SMAP×SMAP』で披露された。
