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【検証】スマホケースにSuicaを入れると改札でエラーになる原因と、100均でできる解消法

スマホケースのカードポケットにSuicaを入れているのに、改札で「ピンポーン」とエラーになって困った経験はありませんか?


はじめに

私の使っているケースの構造は、
外側から「ケース(革) ➔ 磁石 ➔ Suica ➔ ケース(革) ➔ スマホ」
という配置になっています。

「Suicaの外側にマグネット(磁石)があるから、諦めるしかない…?」

そう思って調べてみたところ、諦める必要は無さそうでした!

実はエラーの本当の原因は、マグネットでは無いとのことです。

ある「100均グッズ」を正しい順番で挟むだけで、お気に入りのケースに入れたまま、スムーズに通れるようになるのか? その検証内容をお伝えします。

1. 【原因検証】なぜ改札でエラーになるの?

SuicaなどのICカードは、改札機と「電波」で通信しています。

現在の構造を詳しく調べた結果、改札エラーの真犯人はSuicaの外側にあるマグネットではなく、内側のスマホ本体から出ている強い電磁波(ノイズ)であることが分かりました。

Suicaがスマホからの電磁波をまともに浴びてしまい、改札機との通信が遮断されている状態です。

逆に言えば、スマホからの電磁波さえカットしてあげれば、外側に磁石があっても、それをすり抜けて改札機の電波と問題なく通信できるようになるはずです。

2. 【対策】100均の「磁気エラー防止シート」が優秀すぎる!?

対策として用意するのは、ダイソー、セリア、キャンドゥなどのスマホ関連コーナーにある、110円のシート1枚です。

⚠️ **買うときの注意点(間違えやすい商品)**

 ⭕ 買うべきもの:「磁気エラー防止シート」「電磁波干渉防止シート」(パッケージに「改札のエラーを防ぐ」「ICカード用」と書かれているもの)

 ❌ 間違えてはいけないもの:「スキミング防止カード」「磁気不良防止ケース」(これらは電波を完全に遮断する防犯用なので、改札も通れなくなります)

3. 【実践】セットする「正しい順番」が命

100均のシートを手に入れたら、以下の順番でケースに重ねて収納します。シートを挟む位置が最も重要です。

 * (外側)ケースの革
 * 磁石(マグネット)
 * Suica
 * 🔥 100均の磁気エラー防止シート
 * ケースの仕切り(革や布)
 * スマホ本体

必ず、「Suica」と「スマホ」の間にシートがくるように挟んでください。 これでスマホからの邪魔な電磁波がシャットアウトされます。

4. 革ケースで使うときのコツと注意点

革製のケースは布製よりも厚みがあるため、セット時と改札通過時に以下の点を意識するとより確実です。

 * ポケットのゆとりをチェック:Suicaとシートの2枚を重ねて入れるため、少しキツくなります。 革が伸びたり破れたりしないよう、ゆっくり丁寧に入れてみてください。

 * 改札では「少し浮かせてかざす」:革の厚みがある分、改札機にベタッと強く押し付けるよりも、「1〜2cmほど少し浮かせて、一瞬ピタッと止める」ようにかざすと電波が安定して通りやすくなります。

 * ⚠️ プチ注意点:この方法で改札のエラーは防げますが、磁石とSuicaが密着していることには変わりありません。 長期間の使用でSuica側の磁気データが弱まる可能性(定期券券売機などで読み込めなくなるリスク)はゼロではないため、その点だけはご留意くださいね。

次回、いよいよ実践検証!

今回のリサーチを経て、スマホケースのSuicaエラーは、100均のシートを「Suicaとスマホの間」に1枚挟むだけで本当に解決できるのか?

これから実際に100均へ足を運び、シートを購入して改札で試してみたいと思います!

果たして、お気に入りの革ケースに入れたまま、改札をノンストレスでスイスイ通れるようになるのか。

実際の検証結果は、次回の記事で詳しくレポートします!

改札前で毎回ハラハラしている方は、ぜひ次回の更新を楽しみにお待ちください!


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