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自己満かプロか。境界線はここにある。

LOVE YOURSELF & ENJOY THIS WORLD
自分を生きて、この世界を謳歌する

こんにちは。 Wellcome代表のCocoです。

本日は、Be You, Create Your Worldをテーマにお届けしてきたメッセージシリーズの最終章としてお送りしていきます。

"発信が、自己満かプロか。境界線はここにある。"


「届けたい」って想いはある。

でも──

「この発信、本当に“伝わって”るのかな?」
「ちゃんと誰かの役に立ってる?それとも、自己満で終わってない?」
「これでいいかな〜?なんか違うかも」

そうやって、書いては消して、アップしようとしては止めて・・・を繰り返していませんか?

これって、起業初期の悩みかと思いきや、実は案外そうでもなく、キャリアを積むからこその壁も出てきます。

本日は、発信のアルアルお悩みを紐解きながら、自己満かプロかの境界線を導き出していきたいと思います!


まずは起業初期。

実績や実力がまだないことから自分に自信が持てなくて「私なんかがこんなこと言っていいのかな?」と躊躇したり、自分を世界にさらけだすような恐怖感を味わって、なんかとにかく怖い〜〜〜!と感じたり、自分自身の容姿コンプレックスを強く感じたり

完璧主義になりやすい時は、「全然納得いったものを出せない!」と発信の手が止まってしまいやすくなる方がとても多い。

起業初期のこういうお悩みの方には、よく冗談混じりに、
「安心してください。ラッキーなことに、そんなにたくさんの人に見られていません笑」「むしろあんまり見られていない今、色々自由に試しちゃいましょう!」
ってアドバイス(?笑)させていただくんですが^^

<YouBe® Creative Business講座資料より>

当たり前ですが、ビジネスは知ってもらわなきゃ始まらない。

<YouBe® Creative Business講座資料より>

その中で、自分が手綱を引ける発信はすごく効果的だし、コストもかけずにできる方法です。

本当にやりたくないのであれば、いわゆるSNSでの発信をせずにビジネスする方法もありますが

<YouBe® Creative Business講座資料より>

今では、大企業の社長も個人の発信メディアを持つ時代。

自分ビジネスをしていきたいなら、早めに発信のマインドブロックは打破しておくに越したことはないかなと思います。
(そんな難しいことじゃないですし^^)

一方で、発信やキャリアの経験を積んでいくと、“出すこと自体”には慣れていってこういった不安感は無くなっていく。

けれど、その分、「届け方」の精度にもっともっと、こだわりたくなってきて、フォロワーやファンが増えたからこその悩みも出てきますよね。

多いのが、市場や外からの見え方、自分の影響力、フォロワー様の心情をリアルに分かっているからこそ、選ぶ言葉が慎重になったり、考えすぎて出せなくなってしまうパターン。

または、リブランディングしていくタイミングなのに、これまで支持してくれた人たちがいるからこそ新しい方向性での発信に躊躇してしまう場合も。

ここで、私の発信の組み立て方や、リアルな葛藤をシェアさせていただくと・・・

発信は、自分の中から湧き出るインスピレーションや届けたいものから逆算して計画的にお届けすることもあれば、毎日数十名の受講生様とやりとりする中で浮かび上がってくる「今届けたい」を載せることもあります。

目の前の、リアルなお客様を想像して紡ぐ言葉だからこそ、気持ちも乗って熱量の高い投稿ができたりするのだけど、同時に、あまりにリアルに感じ取ることが逆効果になることもあって。

具体的には、「今あの方々にこれをバシっと届けたら、めちゃめちゃ響きそうだな〜!」と届けたいことを思いついたのに、ひょっと他の、全然違う状態の方を思い浮かんだ時に、「・・・あ、でもちょっと待って。昨日話したあの人には、今このメッセージはちょっと強くなりすぎるかも」って考え込んでしまう、などなど。

"顧客心理の理解" と "お客様視点"

両方とも、ビジネスの基本でものすごーく大事なものではあるのだけど、これらに引っ張られ過ぎたら本末転倒。

誰も傷つかない発信を心掛けるがあまりに、本当に言いたいことが言えなくて誰にも響かない、当たり障りのない"ツマラナイ"発信になってしまう場合も…。

発信者・提供者は、影響を与える立場でありお客様の状態に巻き込まれるのが役割ではない、んですよね。

むしろ、新たな価値や視点が得られるような気づきを与える立場!

それが得られるのが、"プロの発信"。

とはいえ、情報だけではもう勝負できない時代。

発信者として、オリジナリティの乗った"オモシロイ"発信をするために自分自身の感性の表現・クリエイティビティを常に挑戦して、洗練させていく意識と、届けたい人の心にちゃんと届きその人の人生が動くような表現に落とし込む配慮。

この塩梅・バランス感覚、センスがこれからの時代の発信においてますます大事になってくる部分だと感じます。

ここで皆さんに質問です^^

自分が本当に言いたいことは何?

お客様やフォロワーさんは、何が知りたい?

自分が表現したいことと、お客様に求められていることどっちを優先・採用すべき???って悩む時、皆さんはどう考えて、何を選択しますか?

ぜひ読み進める前に、考えて書き出してみてくださいね。

こういう局面で、私が感じるのは・・・

自分が本当に感じていること、経験を通して培った真実って、結局は届けたい人にとっての気づきや学びになる。

逆に、お客様の心をよーくみて、この言葉をこんなふうに届けてあげたらいいかもって紡ぎ出すものって、自分のこれまでの経験に基づいて本当に感じて、培ってきた真実だったりする。

要するに、自分であれ、人であれ、表層ではなく、深く潜った部分から出すものって、結局はつながっている、ということ。

チャッピー(ChatGPT)のおかげで、整った文章が簡単に出来上がるようになった今、深度と、誠実さ。リアルな温度感が伝わる表現。その人に経験に基づく視点や、パーソナルストーリー。

きっとこれらの要素こそが、"活きたメッセージ"をつくる。

同時に、似たような発信が多い中で、どれだけ自分を出せるかが確かに価値だけど、でも、"自由な自己表現ができた" だけでは、やっぱりプロとは言えない。

“わたしが言いたいこと”を超えて、“相手の心を動かす言葉”に昇華できているか

これが、自己満とプロの境界線なんじゃないかと思います。

"相手に届いて、伝わって、動いてもらって、初めて、意味を持つ"

それくらいの視座を持って、自分の感受や、言葉や、表現を磨いていくこと。

シビアなことをいうと、やっぱりどれだけ想いや愛があったとて、それが伝わらなければ、相手にとってはないのと同じだから、ね。

(伝わるタイミングや方法は、人によって違う!というのがまたもう一段深い、コミュニケーションの技術ですが^^)

感性だけでも、理論だけでもこれからの時代はやっていけない。

どちらかに偏ると、“届かない発信”や“自分を消耗させるやり方"になっていくでしょう。

だから、「わたしらしい自己表現 × 届ける技術」

内省すること、アウトプットすること。感じること、表現すること。想いを、カタチに。

この両輪を、グルグルスイスイ回していきましょう!


あなたの生き様こそが、強みになる。


だからこそ、届け方も磨いていきましょう!


だって、求められていることではなく「やりたいことを仕事にする」って、自分から届けていかなきゃ、始まらない!

愛と精度で、届ける力を磨いていかなきゃ、続かない。

自己満足で終わらせない。

「届ける」ことに、もう一段、進化を起こしていきたいなら、その第一歩を今から始めてください。

一人では、なかなか思うようにできなかったり、一緒に進化していく仲間が欲しくなったら、いつでも公式LINEにいらしてください!
よりたくさんのヒントや、一緒に進む機会をたくさんご用意してお待ちしています^^


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今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

Love,

Coco