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【ガーデニング】寒い季節におすすめ! かき取り収穫できるタカナ(高菜)が万能すぎる

屋上テラスでガーデニングを初めてすでに数年が経つ。
ガーデニングについても多くを学び、コンポストで肥料をつくることを含めての土づくり、種まきや植えつけ、収穫、剪定や後処理、そして使った土をふるい、黒い袋に入れて防虫殺菌しながら春を待つまでのルーチンにも慣れてきた。

冬の間は緑も消え、水やりの頻度もぐっと下がる。
収穫できるものは、もうほとんどないのである。

そんな中、カナメは、冬場に植えるものとして、「ニンニクとシャガイモ」を選び、せっせと植えつけをしてた。


ジャガイモは、真冬に収穫できたけれど、ニンニクの収穫までは、あと二ヶ月ほど待つ必要がある。

で、昨冬のことなのだが、二年前に買った「タカナ」の種がそのまま残っていたので、ダメ元で植えてみることにした。

タネも時間が経つと発芽率が悪くなるので、あまり期待せずに、ニンニク用のプランターの端の方にパラパラと無造作にタネを撒き、間引きもせずに放置。

このタカナさん、株ごと収穫することもできるそうなのだが、こんな状態なので、育ってきた外葉から一枚ずつ収穫する「かき取り収穫」ができる。

間引きなしで育てちゃったものだから、かなり込み入っているのだが、葉は順調に育ち、かき取り収穫をするとそこそこの量になる。

それをホットクックの「ほうれん草(茹で)」メニューで加熱し、水に放ってアクを取り、適当な大きさにカットしておく。

これに、カットして冷凍した油揚げ適量と、めんつゆや白だし、酒・みりんなどと一緒に「煮る(混ぜる)」メニューで数分加熱すると、煮物一品ができあがる。

ほうれん草も小松菜もかき取り収穫ができて重宝するのだが、意外とまとまった量を収穫するのは難しかった。

でもタカナの場合、それぞれの葉が肉厚で、少ない枚数でもちゃんと一品になるくらいの容量がある。

旬の時期にはほうれん草も小松菜も市場に安く出回ることを思えば、個人的には「冬に家庭菜園するならタカナ」と思うようになった。

秋にプランターが空いたら、とりあえずタカナのタネを撒いておいてね!

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/takana3.htm%0A


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