「一連の騒動より」~いろんなことが見えてくる~
某有名タレント、某テレビ局についての報道が連日なされています。
私はYouTubeをよく視聴するので、もっぱらテレビよりYouTubeから得る情報の方が多いのですが…。
今、本当にたくさんのチャンネルがこの騒動を取り上げています。
その中で私が初めて知る内容がいくつかありました。
「○○氏が△△していたのでは⁉」
「テレビ局の体質は時代に合っていない!」
…などではありません。
何を知ったか、少し書いてみようと思います。
①公共の電波とは?
⇒国民の共有財産。1950年に電波法が施行され、現在は総務省の所管となっている。
※超・超当たり前のことかもしれませんが、国民の共有財産であることを強く認識しました。
②外国企業による某テレビ局の株式保有率の高さ
⇒当ファンドは「物言う株主」として有名らしい。現在第2位の大株主で、某有名タレントだけでなく局の経営の在り方についても厳しく言及した。
※海外の企業がこれほど大きな影響を日本のテレビ局に及ぼしていたことを初めて知りました。
③株価下落の怖さ
⇒昨年12月中旬には1,800円台だった株価が、文春砲が出た下旬ごろより15~1,600円台まで急落している。
※つまり「売り注文」が増えているということ。株式会社は発行した株式を買ってもらって資金を調達しているので、株価の下落が引き続き続くということは企業の財政状況がどんどん悪化し、経営が厳しくなっていくことになる。
(間違っていたらご指摘ください…。)
一連の騒動からこれらのことを知りました。
どれも当たり前のことなのだろうけど、私は今まで強く意識することはありませんでした。
差し当って一番気になるのは、やはり「国民の共有財産」でしょうか。
各テレビ局はこの我々の共有財産を使用し、毎日さまざまな報道を続けています。
そしてこの共有財産は総務省により管理されているのです。
何が、どのように使われているか。
誰が管理しているのか。
使用・管理方法は適切であるか。
有権者の一人として、社会人として、もっとよく考えていかなければと思います。
真面目な話になってしまいましたが…。
たまにはいいよね。
< うぇるびーの活動 > ※こんなことしてます。
まだまだ未熟ですが、一生懸命やらせていただいています。
