見出し画像

本当に関心のあることはなかなか読めない — 書店に2日通ってようやく本を買えた話 と ジェンダーを勉強する難しさ

暖かい春の日差しにあたりたくて、散歩がてら書店に行ってきました。
実は昨日も行ってきました。2日連続です。

昨日は1時間くらい店内を歩いて、結局なにも買わずに帰ってきました。
今日は30分ほどで5冊購入して帰ってきました。

気づいたのは、本当に関心のあることはなかなか読めないということです。

今回探し求めていったのは、ジェンダーに関する本なのですが、一言に「ジェンダー」といっても幅広いものです。

「女性」の視点で書かれたもの。「男性」の視点で書かれたもの。
個人の経験に基づいて書かれたもの。
社会学的・歴史学的・生物学的に、研究者の視点から書かれたもの。

タイトルだけで購入すると、合わない内容だったということも起こり得ます。

大学で「ジェンダー論」と題する講義を履修したら、講義内容の大半が「女性学」だった……ってこともあります。

* 「女性学」を批判するつもりはありません。ただ、それだけが「ジェンダー」?と違和感を抱きました。

ここから先は

617字
この記事のみ ¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

多くの反応を頂いた過去の記事を保管していきます。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

サポートは、チップのようなものだと捉えています。私も「嬉しい」「心地よい」「勉強になった」など、プラスの気持ちになった時には積極的にサポートを送らせて頂きます。温かい気持ちが繋がっていきますように!