一緒につくる note — クリエイターさんとの様々な協働スタイル(コラボレーション/パートナーシップを求めて)
つくる、つながる、とどける
これまでにも何度か引用している note のキャッチフレーズです。
繰り返し引用しているだけに気に入っているフレーズなのでしょう。
確かに、note にはブログとSNSを組み合わせたような性質があります。
それぞれのクリエイターが自己表現をしながら、フォローやタイムラインといった機能によって繋がりあうことができます。
note を続けるほどに、note のソーシャルな側面を実感します。
顔馴染みのクリエイターさんができて、スキやコメントで日常的にリアクションを送り合って……
孤独を感じることもある「執筆」という営みを続けることができるのは、note が温かいコミュニティだからこそだと感じます。
今回はもう少し踏み込んで、素敵なクリエイターさんたちと協働して、なにか新しいものをつくることができないかということについて検討してみたいと思います。
「協働」という言葉は行政用語のような響きはありますが、本来は「同じ目的のために、対等の立場で協力して共に働くこと」(デジタル大辞泉)を意味します。
類語として、コラボレーションやパートナーシップがあり、これらの言葉ではよりクリエイティブな印象を覚えます。
それでは本題。
note では、どのような形でのコラボレーションやパートナーシップが可能なのか。
いくつかの形態を考えてみます。
もし、「やってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にコメントやTwitterのDM等にてお知らせくださいませ。
記事の引用・紹介
note には「引用して記事を書く」という機能が標準搭載されています。
このことから、note の設計として記事を介したクリエイター同士の交流が想定されているのではないかと考えています。
以前にこの機能を活用した企画に関する記事を投稿しました。
執筆に要する時間や知識・能力が足りずに対応しきれていないところもありますが、この企画を通じて様々なことを学んだり、新たにクリエイターさんとの交流を深めていくことができたと感じています。
この企画の趣旨に基づいて作成した記事については、以下のマガジンにまとめています。
普段、考えることのない内容について、考えたり書いたりするきっかけを頂くことができ、とても感謝しております。
私の記事に関しては、積極的に引用・紹介して頂きたいというスタンスですので、なにかインスピレーションを受けることがありましたら、お気軽に取り上げてくださいませ。
事前のお声がけは不要です。
一方的な批判についてはお控えくださいませ。
イラストやデザインが得意な方へ
協働のメリットは、メンバーの得意分野を活かせることだと思います。
私はイラスト等の視覚的表現をするのは苦手ですが、日々投稿を続けるなかで、イラストやデザインができれば表現の幅がもっと広がるのでは……と思うことがあります。
そこで、イラストやデザインが得意な方のお力を貸していただけないかと考えております。
有償・無償は問いません。
ココナラ等でサービスを提供されている方は、コメント等でURLをお知らせ頂けましたらページを拝見いたします。
宣伝みたいではないかと躊躇わず、お気軽に日々の活動をご紹介くださいませ。ただし、購入を御約束するものではありません。
ヘッダー・アイコン・アイキャッチなど、ニーズはたくさんあります。
共同マガジンについて
note には共同運営マガジンという機能があります。
詳細については、以下のページをご覧ください。
この機能については、十分に活用しきれていない感覚があります。
しかし、活用の仕方次第でクリエイター同士のコラボレーション/パートナーシップを活性化し得る機能なのではないかと考えています。
例えば、共通するテーマのあるクリエイターさんで共同マガジンを作成することで、対話型のマガジンをつくっていくことができるのではないかと考えています。
私の投稿内容に関して、同じような興味・関心・問題意識等のある方は、コメント等にてお知らせくださいませ。
ご相談の上、共同マガジンの方向性を考えていけたらと思っています。
有料共同運営マガジンについて
先日より、有料マガジンの可能性を検討しております。
有料マガジンに関する記事をいくつか投稿したところ、コメント等で肯定的なリアクションを頂いており、大変感謝しております。
もし、有料マガジンに関心があるけれど、なかなか踏み切れないという方がいらっしゃいましたら、一つ提案をさせていただきます。
共同運営マガジンはいかがですか?
note では、有料や定期購読の共同運営マガジンを作成することができます。
これならば、「限られた人に読んでもらえる」という有料マガジンのメリットを活かしながら、共同運営者にも「読んでもらえる」というメリットがあります。
有料マガジンにチャレンジしてみたいけど、勇気が出ない方はコメント等でお知らせください。
内容、方針等については相談させて頂きます。
私の「売上」分配率は低率で構いません。
有料マガジンに関する記事はこちら。
サークルについて
note のサークル機能は、クリエイターによるコミュニティをもつことのできる素敵な機能だと思います。
私も開設させて頂いております。
日常的な交流をしながら、note を楽しむことができる場となっております。
詳しくは以下の記事をご覧くださいませ。
Twitterスペースとコミュニティについて
note の仕様上、サークルには無料で参加することができません。
(無料招待機能はありますが、前述のサークルは上限に達してしまいました)
有料となると参加のハードルも上がってしまうもの……
そこで、同様の趣旨で、2月より Twitter スペースとコミュニティを開催しております。
「書く人」のTwitterスペース
文章を書く人がリアルタイムでお喋りできるTwitterスペースです(不定期開催)
「書くこと」に関する情報共有や悩みの共有をしています。
もし、関心のある方はTwitterアカウント(@wefnote)をフォローしてみてください。
「書く人」のTwitterコミュニティ
詳細は以下のツイートの通りです。
🚩「書く人」のTwitterコミュニティ
— うぇふ (@wefnote) March 3, 2022
「書く人」のスペースのコミュニティ版です。
対象:文章を書く習慣のある方(ブログやnote、小説、詩歌、俳句等。ジャンル問わず)
書くことに重点を置きつつ、カジュアルにお話ができたら嬉しいです。
お気軽にリクエスト下さい🙌https://t.co/8G7AJOg4s1
上記のTwitterスペースとの違いは、文字で、時間を問わずに交流できることです。
現在は招待制としておりますので、関心のある方はTwitterアカウント( @wefnote ) へDMでお知らせください。
ただし、Twitterコミュニティは、参加者以外にも閲覧できる仕様となっています。
クローズドなコミュニティを希望する場合は、サークルをご検討ください。
以上、簡単にではありますが、note での協働スタイルについて考えてみました。
一人で執筆と向き合うことも必要ですが、一緒になにかをつくる楽しみもあります。
私自身、協働の経験が豊富なわけではありませんが、誰かと何かを始めるのは案外「やってみない?」という気軽な一声がきっかけであったりするもの。
もし、なにか「やってみたい!」ということがありましたら、お気軽にコメントで教えてください✨
いいなと思ったら応援しよう!
サポートは、チップのようなものだと捉えています。私も「嬉しい」「心地よい」「勉強になった」など、プラスの気持ちになった時には積極的にサポートを送らせて頂きます。温かい気持ちが繋がっていきますように!