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kiss_the_world
「心」について - 「こころ」「心」「ハート」の由来から考えてみました
心とは何か?
身近なようで、実はあまりよく考えてこなかった気がします。
なかやまべーすさんの記事を読んで、関心をもち、調べてみることにしました。
「こころ」の由来について
心の語源には、「凝々(こりこり)」「凝々(ころころ)」「凝る(こごる)」などから転じたとする、「凝」に絡めた説が多くあるが、正確な語源は未詳である。
「正確な語源は未詳である」とのこと。そう言われるとワクワクしますね。
興味深いのは「「凝」に絡めた説が多くある」という部分。
また、「凝々」と書いて「ころころ」と読むのも不思議なものです。
「凝」と「ころころ」って対照的な響きがありますが、同じ漢字を使って書けるんだなぁと。
「心」の由来について
漢字の「心」は心臓の形をかたどったもので、中国語では心臓の鼓動と精神作用が結びつけて考えられていた。
これもまた面白い!
そう言われてみれば、「心」という漢字が心臓に見えてきます。
1・4画目は右心室と左心室?
2画目は心室中隔?
3画目の点は上大静脈?
普段書く「心」は、3画目が4画目の隣に来ていますが、PCやスマホで見かける「心」は心臓の形に似ています。
心臓の鼓動と精神作用の結びつきも経験的によくわかります。
「ドキドキして心臓の鼓動が早くなる」とか、そういう感覚。
昔から考えられていたんだなぁ……。
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