2026ZENKOin大阪/国際連帯こそ戦争を止める力/パレスチナ解放を世界に発信
2026ZENKO(平和と民主主義をつくる全国交歓会)in大阪が7月25~26日、「国際連帯で戦争を止め平和な世界をつくろう」をメインテーマに開催された。東京、横浜のサテライト会場、前日ワンデーアクションやオンライン視聴をあわせて約1000人が参加。海外から過去最大規模の6か国11人をはじめ内外の多彩なゲストと共に、パレスチナ解放を柱に国際連帯の行動方針を確認した。(4~6面に関連記事)
DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)ニューヨーク市支部のブリン・ダンさんは「労働運動、反基地闘争、BDS(ボイコット・投資引き揚げ・制裁)運動など様々な課題の核は、パレスチナ問題だ。それを解決していくことが帝国主義や資本主義の支配を打ち砕いていく」と提起した。
米国トランプ大統領は停戦覚書を破棄しイランへの軍事行動を再開。パレスチナ・ガザでは停戦合意も無視したイスラエルの虐殺・占領・入植は止まらない。
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