【ANA搭乗記】福島→伊丹→松山、松山→羽田|伊丹→松山が欠航で3時間待ち→13:25便へ振替、補償2,000円分はマイルで(2026/01)
今回は、松山へのプチ旅行に行ってきました。
ANA修行も兼ねた移動で、行きは伊丹→松山で欠航が出て想定外の待ち時間が発生。
そのあたりも含めて、時系列で淡々と記録しておきます。
「待ち時間のうまい過ごし方」みたいな案があれば、コメントで教えてください。
旅の概要(福島→伊丹→松山→羽田)
行き:福島 → 伊丹 → 松山
帰り:松山 → 羽田

1レグ目:福島 → 伊丹(行き)
まずは福島から伊丹へ。綺麗な富士山を横目に、ここは大きなトラブルはなく、次の松山行きに備える流れでした。
出発:8:05(福島)
到着:9:20(伊丹)
費用:¥10,140
PP:169
2レグ目:伊丹 → 松山(欠航→13:25便へ振替)
本来は伊丹から松山へそのまま移動…の予定だったのですが、機材繰りの問題で欠航になりました。
その結果、次の時間の便(13:25)へ振替となり、伊丹空港で3時間ほど待つことに。
伊丹空港は色々ある印象なんですが、いざ「待つ」となると、今回は結構暇でした。
気を取り直して振替便に乗り、最終的には無事に松山へ到着。
(当初予定として手元に残っている時刻)出発:10:35(伊丹)/到着:11:30(松山)
(当日の実際)欠航 → 13:25便へ振替
費用:¥8,340
PP:79
欠航に伴う補償(2,000円分)
欠航に伴って2,000円分の補償がありました。
今回は現金ではなく、マイルで受領しました。

松山到着後:松山城と道後温泉、そして鯛めし
松山では、松山城と道後温泉を観光しました。



道後温泉は、今回は早朝に行ったら空いていてよかったです。

お昼ご飯は鯛めし(思ってたのと違うやつ)
観光中のお昼は、鯛めしを食べました。
自分の中では「鯛めし=鯛と一緒に炊き込んだご飯」のイメージが強かったんですが、入ってから気づいたのが、今回食べたのは宇和島鯛めし。
感覚としては、鯛の卵かけご飯みたいなタイプで、最初はびっくりしました。
ただ、意外とちゃんと美味しくて、結果オッケーでした。
とはいえ、次はちゃんと(イメージ通りの)鯛と一緒に炊いた鯛めしも食べてみたいところ。

3レグ目:松山 → 羽田(帰り)
帰りは松山から羽田へ。こちらは大きな問題もなく、無事に到着できました。
出発:11:30(松山)
到着:12:50(羽田)
費用:¥9,450
PP:219

費用・FOP/PPまとめ(入力分)
今回の入力分を合算すると、こんな感じでした。
合計費用:¥27,930(= 10,140 + 8,340 + 9,450)
合計FOP:936(= 339 + 159 + 438)
合計マイル:467(= 169 + 79 + 219)
参考として、セール運賃で航空券を取ってPP単価は
¥27,930 ÷ 936 = 約¥29.84(計算式:総費用 ÷ 総FOP)です。
まとめ:欠航も含めて、松山プチ旅行の記録
伊丹→松山の欠航で待ち時間が出たものの、最終的には松山に到着できて、松山城と道後温泉も回れました。
鯛めしも「想像と違うタイプ」でびっくりしつつ、美味しかったので良し。次は炊き込みの鯛めしも食べたいです。
最近、機材関係の結構もよく聞くので余裕を持って、行動したいですね。
伊丹空港での3時間待ちは「何をするか」が課題として残ったので、みなさんの過ごし方の工夫があればコメントで教えてください。
