『希望のいる世界』序章 登場人物紹介
※設定を多少公開しておりますので、ネタバレありです!
序章は以下のマガジンにまとめました。
探しやすいように、上から順番に並んでいます。
※画像にウォーターマークを入れております。
あらかじめ、お含みおきくださいませ。
アテナ【Athena】(人間名:春木美香【HARUKI Mika】)

人間時データ
誕生日:12月20日
劇中年齢:45歳
身長:182㎝
体重:設定なし
知恵と戦略の女神。
劇中では、人間に身をやつし、海神の財団が経営する学園(高等部)で、世界史の教師をしている。
希と俊の担任の先生でもあった。(1~3年を通して)
希とは従妹にあたり、伯父の海神から、希を見守るように言われていた。
メドゥーサとは仲の良い友達になっている。
デュオニソス【Dionysus】

東京のある一角で、「Duo(デュオ)」という屋号のワインバーを営む店主。
普段は普通のワインバーだが、時々神々が集うと噂が立っている。
アテナの義母姉弟。
希とは従弟にあたる。
デュオニソス(Wikipedia)
クリュサオル【Chrysaror】

ポセイドンとメデューサの子。
ペガソースとは双子で、クリュサオルが兄。
父親にソックリだが、実は性格が母親似である。
希とは従弟にあたる。
ペガソース【Pegasus】

ポセイドンとメデューサの子。
クリュサオルとは双子で、ペガソースは弟。
母親にソックリだが、実は性格が父親似である。
希とは従弟にあたる。
ペーガソス(Wikipedia)
カルディア【καρδιά】

冥王妃ペルセポネの、近衛兵部隊の隊長。
心臓【καρδιά】の名を持つ。
王妃の命により、希を守るべく、地上に遣わされた。
ただ、春から秋口まで、地上に帰るペルセポネの護衛も努めなければならないため、希のそばに付きっ切りでいられるのは、晩秋から晩冬までである。
見えない姿でいつも護衛をしてくれているが、看護師の姿でクリニックのお手伝いもしてくれる。
人として生きた時間が極端に短かったため、人間の感情を深く理解するのが難しい。
ニケ【Nike】

アテナの従属神。
いつもそばにいて、アテナの補佐をしている。
人間の姿になって、神地学園で非常勤講師をしていることも。
担当科目は、体育。
ニーケー(Wikipedia)
医神【Asclepius】

アポロンの息子。
優れた医術の技を持ち、死者すら蘇らせてしまったため、冥王ハデスより「生と死の均衡を崩す」と忠告を受け、祖父ゼウスの雷に撃たれ絶命した。
父アポロンがゼウスに嘆願(※諸説あり)したため、神格化され、現在の医神の座に就いた。(※へびつかい座(Wikipedia))
『希のいる世界では』俊の実家の病院に現れ、病に倒れたテオに代わり、俊と病院を支えてくれていた。
なんと、希の従弟甥にあたる。
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