Hackathonに提出されるプロダクトって実際どんなん?(2025/05/23)
(2025 年 5 月23日/編集: fuga × chat gpt o3)
5月23日(金)のテーマは、
— Web3学生トーク (@Web3studenttalk) May 23, 2025
(Hackathonに提出されるプロダクトって実際どんなん?)
今回は、実際にHackathonに提出されたプロダクトを見ながら、Hackathonについて知ろう!#Web3https://t.co/clfiZOALWa
「ハッカソンって実際どんな準備がいるの?」「Web3 を社会課題にどう結び付ける?」――そんな疑問をもつ学生・若手エンジニアにピッタリの内容です。
🎤 1. 今回の Web3学生トークスペース
司会:さくらゆ & ko
ゲスト(じゃないけど。):fuga(ピザクルー・ハッカソン出場)
テーマ:fugaが提出したsolanaグローバルハッカソン「breakout」のプロジェクト SeedFlow の裏側を語る
2. SEEDflow 徹底解剖
2-0 誕生秘話 ― “某アフリカ人”へヒアリング
fuga「グローバルハッカソンは初めてで今まで考えていた日本特有の課題・問題点ではなく、グローバルな視点で考えないといけない。
その時一番最初に思い浮かんだのが学生トークやベリロン界隈で有名な某アフリカ人。その人に直接DMで生活する上でどんなことが不便だったり、どんなことがあれば良くなるかを聞いた。」
👇某アフリカ人の回答
貰える収入が少ないから、災害(干ばつ等)があったときに復旧が大変。
銀行も保険もない(あっても金利高くて無理だ)から、災害ひとつで家族総出の生活が崩れるんだ。
災害のあと、もう一度作物の種をまくためのお金が用意できないため、翌年もまったく収入がなくなってしまう農家が多い。

それなら….
ということでfugaが質問。
「じゃあ 小口融資 と 災害保険 をワンセットで自動化したら?」
某アフリカ人「That's cool.」
――このリアルな“叫び”が SeedFlow 発案のスタート地点。
2-1 何を解決したい?
・融資アクセス
農家・零細商店の多くが銀行口座を持たず、年利 30% 超の高利貸しに頼る。
・災害リスク
干ばつ・バッタ害・山火事など「自然災害+資金不足」で再起不能に。
・寄付の透明性
既存の寄付は中抜き・遅延が指摘され、支援者が成果を追えない。
ここでSeedFlow!!!

小口 DeFi マイクロローン(50〜300 USD)
パラメトリック保険(災害判定後 5 分以内に自動支給)
を Solana 上でワンパッケージ化して提供する。
ミニ解説:パラメトリック保険
「◯◯mm 以上の降雨が観測されたら一律◯◯USD」など条件=保険金をコードで定義。
損害査定が不要 → 支払いが圧倒的に早い。
2-2 ユーザー体験を覗く
🧑🌾 借り手(フォロワーズ)
スマホのPWAで「200 USD 融資+干ばつ保険」を選択。
AI チャットボットがローカル言語で手順を案内。
申請が承認されると、現地ウォレットに USDC が即着金。
干ばつが発生 → オラクルが検知 → 保険金が 5 分以内に追加送金。
💰 貸し手(レンダーズ)
USDC/STSOL を地域プールへステーク。
年利 8–12% + 貢献度 NFT「SEED トークン」を取得。
ダッシュボードでオンチェーンのインパクト(融資件数・災害補償額など)が一目瞭然。
SEED トークンの価値設計(草案)
SBT 的 NFT:譲渡不可で「信用履歴」や「社会貢献度」を証明。
ガバナンス票:プール金利や対象国拡大の投票権に転用。
カーボンクレジット提携:ESG 投資家向けリワードに交換可能に。
2-3 技術スタック
┌────────────────────────────┐
│ Frontend : React + PWA (スマホ特化) │
│ API : GraphQL (リアルタイム融資情報) │
│ AI : Python + ONNX (衛星画像で災害判定) │
│ Blockchain: Solana + Anchor (ローン/保険プール) │
│ Oracle : Switchboard (気象API・衛星データ入力) │
└────────────────────────────┘Solana 採用理由
ガス代 0.002 USD 以下 → 小額送金でも赤字にならない
400 ms 決済 → 災害補償の即時化に必須
AI 災害検知
衛星 NDVI(植生指数)× 降雨量 API で干ばつスコアを計算
ONNX モデルを Edge で動かし、低回線でも 1 枚 0.05 秒判定
2-4 市場規模 & 競合比較
・マイクロファイナンスTAM 200 Bドル(2023年)。
・パラメトリック保険のTAM 1600億ドル → 2034年までに510億ドル(年平均成長率12.6%)。
・最初の橋頭堡: 移動資金の多い7カ国(KE、UG、TZ、BD、PH、VN、KH)。
競合スナップショット
Goldfinch
DeFiプライベート・クレジット
保険レイヤーなし、高額チケット
Kiva (Celo)
寄付・モバイルDeFi
手動の支払い、限定的なリスクカバー
CTraditional MFIs
オフライン・マイクロローン
金利が高い (年 25%〜)、支出に時間がかかる
SeedFlow
保険+融資+信用 NFT を一括提供
小口でも即時・低コスト

3. スペースで飛び交った「鋭い質問」と学び
▼ 金利と投資家誘因
Q:「年利 8% じゃ資金が集まらないのでは?」
A: そこがこのプロジェクトの一番の問題点。しかし今回は課題ベースのため、割り切った。投資利回り+SEED トークン+社会的 ROI を束ねて「ハイブリッド・リターン」に。
▼ 災害トリガーの信頼性
Q:「干ばつの線引きをどうする?」
A: 衛星 NDVI×AI/降雨×政府 API × 人力フィールドチェックの三段階モデル。
▼ ピッチ動画は“顔出し必須”
AI 音声合成は減点対象との情報。次回はカメラ&肉声ピッチで再挑戦。
▼ Web3 を使う必然性
「手数料・速度・透明性」の 3 点をストーリーで語ると説得力が跳ね上がる。
4. ハッカソンを最大化するコツ(fuga談)
課題ヒアリングは現地に直撃
・DMでリアルな“生活の痛点”を聞く。AI を雑に使っても OK
・企画ブレスト・UI モック・翻訳――とりあえず GPT に投げ、「骨」を作る。ピッチ資料は“ビジョン→課題→解決→体験”の鉄板構成
・今回は時間不足で「ビジョンがぼやけた」のが反省点。ビデオ審査は第一関門
・顔出し/自分で発表(今回のスペースで学びました)
5. 運営的あとがき ✍️
ここまでお読みいただきありがとうございました!
今回はfugaさんを中心に、実際のWeb3グローバルハッカソン出場体験や「SeedFlow」プロジェクトの裏側に迫りました。現地の声をダイレクトに拾い、社会課題を“自分ごと化”してテクノロジーでアプローチするプロセス、リアルだったと思います。
スペース収録を記事化していて感じたこと――
「ハッカソン=アイデアの競争」ではなく、「生活の現場に根ざした問題解決」へと進化していること。AIやWeb3といった先端技術も、“小さな現実的な一歩”とつなげることで、初めて意味を持つのだと再確認しました。
学生や若手エンジニアこそ、最前線で“現場目線の課題”を持ち寄り、気軽にアイデアを出し合えるコミュニティの重要性を、編集チーム一同も強く感じています。
どんなに小さな「気づき」でも、まずはスペースやDMでシェアしてみてください。次のプロジェクトや学びにつながるはずです。
今後も、最前線の挑戦者や課題に寄り添う「現場の声」をどんどん紹介していきます。
あなたの参加・フィードバックも大歓迎です!
来週は 「NotebookLMに感動した話」 をお届け予定。
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🔗 参考リンク
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また、この記事はAIを用いて作成されているため、事実と異なる点・日本語がおかしな点がある可能性があります。ご了承ください。
© 2025 Web3学生トーク,fuga

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