がんばれ、JOCトークン!
注目しているトークンがあります。
ビットコインでも、ETHでも、DOGEでも、ない。
JOCです。
「えっ、オリンピック協会(JOC)がトークン出してんの?」
違います。
日本ブロックチェーン基盤が運営するイーサリアム互換のパブリックチェーン「Japan Open Chain」のネイティブコイン、それがJOCトークンです。
横文字ばかりで、すいません。
実は、かなり本格的なプロジェクトでありながら、多くの人にその実態が知られていません。
バリデータ(ブロックチェーン運営パートナー)には、ソニーグループのコーギア、電通、TISなど、日本を代表する企業15社が名を連ねています。
強い面子が関わるJOCトークンですが、中々に悲惨な産声(IEO:Initial Exchange Offering、新規トークンの公募販売)でした。
僕はCoinDesk JAPANの記者として、Japan Open Chainの代表を直接取材する機会がありました。もちろん、そのIEOをめぐるトラブルの件(後述)で、です。
苦難を経て、先日、JOCトークンを使ったレンディングサービスがリリースされました。胸熱です。
反撃が始まったか、と。
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
