不平不満とどう向き合うか
ご覧いただき有難うございます🌸
8月も暑い暑いと言っている間に
月末を迎えました。
今月いちばん読み返したnote記事を
紹介させてください😊
筆者は
ブランディング・プロデューサー
櫻田弘文さんです💁♀️
「暗いと不平を言うよりも進んであかりをつけましょう」
なんだか心がホッとする言葉じゃありませんか?
わたしは不平不満があるとき
「どうやったら解消できるか」
を考えて前に進みたい質なので
上記の言葉に深く共感したのだと思います☘

櫻田さんのおっしゃる
不平がすべて悪いわけではない。一種のガス抜き効果がある
不平は伝播すると力を持つ
集団の力学は、不平を作り出していると思える誰かや何かを攻撃の対象とする
職場に置き換えると恐い😨
以前は仕事終わりの飲み会が流行ったのですが
一時的にストレス発散できるメリットがあっても
長い目で見たら仲間を巻き込み
攻撃対象まで作り上げるとは
すごい後ろ向きですね🤣🤣🤣
死んだ魚の眼をしていると揶揄されても
これじゃ仕方ないです~
仮にですね、このような職場に
「進んであかりをつけましょう」タイプの社員がいるとしたら
「目立つことはするな!」と潰されそうです。
そうなると
「誰かに灯りをつけてもらう」しかないので
他人事に摺りかえるようになり
主体的に働くことが出来なくなります💔
すみません、ちょっと話が長くなりました。

1999年に就職して
上司にこう言われました。
「不満は自分で解決しろ」
上司部下ともに昭和人間でしたので😅
会社員時代のわたしは
女子会を開いて巻き込んでいました。
けれど時代は変わったのです。
職場に不平の聞き役が求められます。
若い方はアンチ理不尽&合理主義ですから
叱って黙らせることは不可能です。
リーダーのみなさん!
同じコミュニケーションを図るにも
・聞き役の時間は聞き手に徹する
・話しかける際は建設的な話を
よろしくお願いします✨
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八木美和@社外メンター
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