最近あった怖い話。
昨日の運転中の事だ。
愛用していた加熱式タバコが
突然使えなくなった。
バッテリーの残量は十分なはずなのに
赤いランプが明滅し
表面にかなりの熱を帯びている。

正常ならスイッチを押せば
青く点灯するのだが...
カーエアコンの冷風で冷やしても
二度と息を吹き返す事は無かった。
極寒灼熱の中で二年も使い続けたのだから
バッテリーの寿命が尽きたのだろう。
ちょうど【禁煙】の文字が頭を泳いでいた。
その時が来たのだと思う事にして
【相方】に別れを告げた...
傷心の中帰宅し、部屋で財布の中を確認したら
ガソリン代に充てるはずだった
4000円が無くなっていた。
身に覚えが全くない。
なぜ...4000円はどこに消えた...?
ふと、手元を見たら
コンビニの袋をぶら下げていて、その中には
新品と思わしき
「あるモノ」が入っていて...

...?

...??

...🚬🙄
なんかの間違えだろう。
買った覚えがない。
今から交番に相談に行こうと思う。
...という現実逃避の記事を
ついさっき、あろうことか
【禁煙外来兼務】の心療内科の待合室で
書いてしまい
その事を失念したまま
いつものノリで主治医の先生に下書きを見せてしまった。
先生の目は、笑っていなかった...
