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アナログ絵描きがAIで遊んでたら20年前の夢が手元まで来ていた件。


先日、アイコンをマイナーチェンジした。


今までの。


4月末からコレに変え、


今週、微調整して
今に至る。


これまで、アナログのイラストばかり投稿してた
すーし。実は…


デジタルイラストデジ絵も描けるのです。


 
 
...ウソです、すみません🙇‍♂️

#タイトルにAIと書いてるのにウソをつく男




学生時代からもっぱら
ケント紙にシャーペンとコピックスケッチで
アナログのイラストを描いてきた人間である。
モノクロ画が主流の時もあった。

もちろん、その画風のイラスト全てが
かけがえのない宝物ではある、


駄菓子菓子だがしかし


正直なところを白状すると…


デジ絵にめっちゃ憧れてた( ̄▽ ̄;)


当時、PCに無知が過ぎた自分は
実際にリサイクルショップで予備知識なく
中古のデスクトップPC(ブラウン管!!)と
適当なスキャナーを買った「だけ」で


「これでデジ絵が描けるぞワーイ\(^○^)/」

と、本気で思ってた...のだが、

例. 2008年時点でデジ絵を描くのに必要なもの 

2008年頃(Windows Vista〜7の移行期、初代iPhone発売の翌年)にデジタルイラスト(デジ絵)を描くために必要だった主な機材やソフトウェアは以下の通りです。
1. パソコン (PC)スペック: 当時の主流はCore 2 DuoやCore 2 Quadプロセッサ。メモリは2GB〜4GB程度が標準的。Windows XPからVista/7への移行期であり、快適に動かすには高めのスペックが求められた。形状: デスクトップが主流だったが、ノートPCも普及し始めていた。
2. ペンタブレット(板タブ)メーカー: WACOM (ワコム) が圧倒的シェア。製品: Intuos3 または Bamboo シリーズが主流。特徴: 液晶タブレットは非常に高価(プロ用)で、一般層はマウスの代わりに手元で描く「板タブ」が中心。
3. ペイントソフト(イラストソフト)定番: Adobe Photoshop (CS3/CS4) がプロ・ハイアマチュアの定番。人気ソフト:SAI (Easy PaintTool SAI): 2000年代後半に急速に普及。動作が軽く、線画の描きやすさから神絵師に愛用された。Painter: 油彩風の厚塗りに適したソフト。ComicStudio: 漫画を描くための必須ソフト。無料/安価: OpenCanvas(初期の無料版など)、GIMPなど。
4. その他必要なものディスプレイ: CRTから液晶ディスプレイへの移行が完了しており、IPS液晶などが高画質として好まれた。
知識・技術: 独学のほか、pixiv(2007年サービス開始)や掲示板、個人サイトでテクニックを学ぶ文化が定着しつつあった。2008年当時のトレンド線画: SAIを用いた滑らかな線画。色塗り: アニメ塗りから、ぼかしを多用した少し重厚な厚塗りへ移行する時期だった。
※スマートフォンは携帯電話(ガラケー)の時代であり、まだお絵描きツールとしては活用されていませんでした。

AI による解説抜粋。ナニコレイミガワカリマセン🤷


あまりにもデジ絵を無礼なめすぎていた。
OSのバージョンもクソも解らず、ろくに使えないモノに下調べもせずにン万円も実際にはたいて
ドブに捨てた
スカポンタン極われりのあの時の自分を


漬物石を乗っけて糠漬けにしてやりたい。



#なんのはなしですか
#決してお酒呑みながら書いてません



お財布への厄災やらかしから20年弱…



今年に入って実装された
[GoogleフォトにGeminiを使ったAI編集機能」

AI原始人の自分は

「俺のターン!!」
(ターンではない)


と、フォトに保存してあった手書きアイコンに
指示を出してドローした出来た産物が
冒頭の現アイコンである。

そこから、過去に描いた
コピックスケッチの色が乗ったイラストを
Googleフォトに取り込み
AIの力を借りてデジタル編集して遊んでいる。


パターン①

一年越しの初出し、昨年2月の作品


このアカウントに変えてから
初めて描いたにも関わらず、なんやかんやで
投稿の機会を逃していた
「新年度、新しいスタート」をイメージした
イラスト。
これが↓

あまりデジ絵感はないですが


元絵のニュアンスを崩さず綺麗な画質に
まさかの全身を描くというおまけ付き。

※ちなみに、過去に描いたイラストの中で
いわゆる「学生服」の類は
これを除いてGeminiに全て弾かれました💦


パターン➁

同じく昨年2月に制作


路地裏の裏門の前で「トイレ借りてもいいですか!」と叫んでたオッサン。↓

背景とすこーし(?)釣り合ってない🤏


今はイースター島で叫んでいるらしい。


パターン③

無断転載ダメ、ゼッタイ🙅‍♂️


コニシ課長の2010年の彼女
(と通信のOPにあったので🙄笑)↓

元画と色合いがデジタルっぽく変わったのが
分かりやすいかな。


背景を少し藤沢の住宅地っぽいイメージに。
自分も昔、一年間だけ隣の鎌倉市に住んでいた事があるので
そこそこ記憶と合致してるかな、と。


パターン➃

※課長とは別のお方です( *´艸`)


元垢の投稿記事
[本田賞]の受賞基準モデルの方。↓

夕暮れの書斎にて


メガネ描くのが苦手で、これを見るたび
「もう少しなんとか眼鏡スキル上がらんかな」と凹む日々(´・ω・`)


パターン⑤

今見ても厳つい🎅


こちらも元垢に投稿した
[夢の中でサンタの格好して突進してきた親父]↓

この画だけなんかイロイロ違う😱


環七でこの生物兵器を見かけたら
警察に通報しといてください。
以上。




という訳で…


20年越しの夢、思わぬ形で「半分」だけ叶う。



「半分」とした理由は、自分のイメージを
100%具現化できていない部分があるから。

キャラクターも、背景も。

その「残り半分」は
この先自分で埋めていった方が
きっと楽しい。
あと…


AI で遊ぶにあたって
一つだけ、ルールを決めてある。

「メッセージ性を込めたイラストや画は
絶対にAI編集をしない」

もし、この一線を超えてしまったら、自分の中で
二度とオリジナルの表現が出来なくなる。
手描きの持つ「温かさ」「力」の価値観に対して
クオリティーに目を奪われて
盲目になりたくはないから。

自分のイラストへの向き合い方として、今後は
「自分の表現を全てに振りたい時は手描き」
「息抜きや面白いのが欲しい時はAI を使って
編集してみる」
二つのパターンで住み分けしてみたいと思う。

もしかしたらこの先、AIで遊んだ事で
手描きイラストに
インスパイアされるモノがあって
結果、表現の振り幅が増える事があれば

それもまた、良い「循環」になっていくのだろう。
そう捉えていくのも面白くはないだろうか。


手描きでもAI でも共通する事。
「描くこと」
これからも純粋に楽しんでいきたい。







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