【限界ワーママの雑記】プロマネ業務から見える景色は最高のご褒美
どうもこんにちは。
9歳と6歳の男児を育てながら外資系金融機関で働くアラフォーです。
外資系金融機関で働いているのか?と疑問になるぐらい、プライベート比重が多いこの1ヶ月。隙間を縫うように働くので、生活リズムが乱れに乱れてこんな時間。
年末にかけて、睡眠と食事を整えて体重を落として行きたいです←一生言ってるやつ
今日(昨日)は、小学校の代休を利用して子ども会という任意組織の秋のお出かけでした。
夏まつりが終わった直後から3ヶ月かけて企画運営してきたプロジェクト。私はプロマネです。
昨年度末に結成した5人の役員チームも、半年過ぎて、プロジェクトをいくつか乗り越えてきて、ようやく個人の適性などがわかってきました。
子ども会の役員業務は仕事ではないので強制力はないのだけど、やっぱり出来る仕事を出来る人に任せる方がみんなストレスなく楽しくできるし、誰しも得意不得意があることがよくわかりました。負担割合を統一にするとか、ジョブローテするとか、そんなのはナンセンスだと気づいたので、もう合理的に進めました。
LINE即レスの人。資料作成に強い人。合理的意見を発してくれる人。子どもの交友関係に明るい人。顔が広い人。声を出して子どもをリーディングすることができる人。どっしり構えて子ども達を見守ってくれる人。与えられた持ち場はしっかり守る人。体当たりで子どもを守ってくれる人。
長所は人それぞれです。
まずは全体の方向性を決めたら
役員内のチームワークを組んで、それぞれの強みが生きるようにタスクを振って。
段取りが決まったら役員をサポートしてくれる人たちを募って、頭下げて感謝してを繰り返しながら気持ちよく役割を全うしてもらって。
そして、参加する子ども達や保護者全体を動かしていく。準備段階では本当にいろいろあるけれど当日もハプニングは尽きないけれど、安全第一の基準をクリアすればオールオッケー。
子ども達の笑顔と楽しかった!
サポーターも役員も楽しかった!と言ってくれることが何よりのご褒美。プロマネとしてみんなが楽しんでいる景色が、それまでの苦労を吹っ飛ばしてご褒美になる瞬間。
未熟がゆえに段取りも悪いけど、それでも同じ目的を持つ仲間と達成するプロジェクトは、やっぱり楽しい!と思っちゃう性分なんだなと。
企画運営のリーダーは、どの分野で何度やっても痛みを伴う。だけど、この当日の感動があるから好きなんだと思う。
リーダーだからこその苦悩とやりがい。表裏一体だからこそ、また面白くて好きなんだろうな。
とはいえ仕事と家庭を抱えながら何本もそんなプロジェクトを抱えると、足元の生活がぐらつく(子どもの習い事フォローや勉強のフォローが完全に抜けている)ので、最低限の義務を果たした後には何年も継続せずにサポーター側に回ると心に決めています。
だからこそ、今年度いっぱいはしっかり頑張ろう。次はあっという間にクリスマス会だ🎅
