【友だちの勇姿】『ゾンビランドサガLIVE〜ゆめぎんがフェスティバル〜』で嗚咽 *アニメ本編のネタバレなし
お元気ですか?
声優の加藤渉(28)です。
突然ですが、
皆さんは『ゾンビランドサガ』
というアニメ作品を
ご覧になられたことはございますか?
「当たり前だろ」「今さら何言ってんだお前」「吉野ヶ里遺跡の一部にしてやろうか」
さまざまなご意見ありがとうございます。
僕の場合、つい先月(2026年3月)まで1話も観たことがございませんでした。
もちろんタイトルは耳にしていましたが、視聴の機を逸し続けておりました。
そんな折、
本作の主人公:源さくら(ゾンビ1号)役で、
僕の前事務所の同期であり、
共演者であり、
友人でもある
本渡楓(えーで)より
「今度やるLIVEよかったら観に来ない?」
と連絡をいただきました。
作品を視聴したことはありませんでしたが、
えーでがそのLIVEに向けて「本当に長い間」努力を重ねている様を、
いち友人として知っていたし陰ながら応援していたので、
「ぜひ鑑賞させてほしい!!!」
とすぐに返答しました。
となれば、やることは一つですよね。
【LIVEまでに公開されているシリーズ
作品を全て視聴し楽曲も覚える】
ご招待をいただいた側にできることなど、
公演を最大限に楽しむ用意をすることしかないのですから。
さて、ご存知ない方のために説明いたしますと
(2026年4月現在)
アニメ『ゾンビランドサガ』本編は、
第1期『ゾンビランドサガ』(2018年)と
第2期『ゾンビランドサガ リベンジ』(2021年)の計24話と、
映画『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』(2025年)が公開済みです。
僕はPrime VideoさまにてTVシリーズを完走しました。
また、アニメタイムズさまにて公開中の、
かつてのリアルライブも3公演分視聴しました。
「そのひたむきさを ほんの少し…… 学生時代に勉学で なんで発揮できなかったんだ!!!」
ただ、ここで一つ問題がございました。
「映画版を・・・どこで視聴すればいいんだ・・・ッ!!!」
そう、映画版は2025年10月に公開されているため、現在都内に上映館はなく、有料配信なども未だ行われておりません。
この問題に直面していた時点では、大阪や佐賀などのいくつかの劇場でロングラン上映をしているといった状況でした。
僕はしばらく考えました。そして──
「大阪なら日帰りで行けるかも……」
と、まさに行動に移そうと予定を確認していたところ、
横浜ブルク13さまにてLIVE当日(Day1)のお昼に応援上映が行われるという特報を目にしました。
「上映チケットの予約は上映日の2日前から可能」という記載を劇場HPで発見した僕は、
きたるすべての当日4/4の2日前、
4/2の午前0時に劇場HPに突撃を敢行。
座席選択後にリダイレクトされ一度はあわや……!という状況にまで追い込まれましたが、
なんとか一席を確保。
こうして僕はLIVE直前にして、ようやく先人たち(リアルタイムファンの方々)の
末席に列させていただくことになったのです。
さて、ここからいよいよLIVE当日のレポートに入りますよ〜!!!
大変お待たせしました!!!
それでは───
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「な、なにーーっ!!
こ これは……!?
今まで観ていたゆめぎんがは!?」
申し訳ありません。
本当に本当に本当に本当に本当に素敵な公演だったのですが、
気持ち悪いくらいに泣いてしまって上手に言葉に直すことができません。
(というか直前に鑑賞した映画でも嗚咽している)
気づいたら公演終了後には、関係者席で並んで鑑賞していた天津飯大郎さんと、
ぼうっとこの辺りを歩いておりました。
(この記憶こそが、ゆめぎんがっつうコトね……)などと考えていたところ、
公演直後のえーでから連絡が。
「関係者挨拶くる?」
にわか雨の中、
僕は天津飯大郎さんを置き去りに、
ぴあアリーナMMさまへと転身(テンシンだけに)。
退所したばかりの前事務所のマネージャーさまに楽屋へとご案内いただくという気まずい展開
を経たのち、
ついにえーでとの対面を果たしました。




胸の奥温かくて
この景色を喜び合えて
まだこれからだね
駆けて行くのにね
想い出ばかり溢れている
長い遠回りを受け止めてくれて
何処まで探しても
世界でここにしかない未来
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
笑顔のままでいてね
時が過ぎても
伝えきれない気持ちをずっと
届けて行くから
笑顔で歩き出そう
心にいつも
時が過ぎてもいつまでも
ずっとありがとう
ずっとありがとう
えーでと友達でいられる今の自分が誇らしいです。
僕は本渡楓さんを心から応援しています。
