【腕時計】CORNICHEの新作が可愛いと思う件
どうも、洗濯物を浴室で干したまま乾燥を忘れていた池田です。
今日は、スウェーデン発のブランド、「CORNICHE」の新作限定モデルが攻めていて可愛いと思う件について話したいと思います。
CORNICHEについて
まずは「CORNICHE」ってどんなブランド?という方が多いと思うので、ブランドの紹介からしていきたいと思います。
CORNICHE(コーニッシュ)は2012年に北欧スウェーデンのストックホルムで設立されたの腕時計ブランド。
フランスのコート・ダジュール(紺碧海岸)。あの優雅でリラックスした空気感を、時計というプロダクトに落とし込んでいます。

価格に対するデザイン性や仕上げの精密さや質感へのこだわりから高い評価を受けており、近年では、腕時計好きから「マイクロブランドといえば」という話題では名が必ず上がるほどの注目度を集めているブランドです。
いくつかのシリーズがありますが、中でもクオーツ式のフラッグシップモデルである「Heritage Chronograph(ヘリテージ クロノグラフ)」は、定期的に限定モデルを発表しており、アンダー10万円のクロノグラフの中でもひと際人気を集めています。
Mirage ChronographーRef:105510
今回発表されたのが、「ミラージュ クロノグラフ」。
少し薄がかった淡いオレンジ色のサーモン文字盤に黒の2つ目クロノグラフを配したモデルです。

いつも限定モデルの文字盤のカラーは人を選ぶ奇抜なカラーが使用されていますが、今回のモデルも例に漏れず「仕事での普段使いはしづらいけどプライベート用のコレクションに追加したい」特別なモデルとなっています。
中東の砂漠に浮かぶ「蜃気楼」をモチーフとしたデザイン。
価格は、メーカー希望小売価格¥89,000+税です。
初仕様のインデックスデザイン
なんといっても本モデルの一番の特徴は「東アラビア数字(インド数字)」をインデックスに使用していることかなと思います。
東アラビア数字の読み方を知らなくても、「時計」だから成立するデザインに仕上げており、デザインの渋さの中にポップな愛嬌を織り交ぜているところが流石だなと感心しました。

納得の性能と素材の仕上がり
従来のヘリテージ・クロノグラフシリーズと同じく、ムーブメントにはSEIKO製ハイブリッドムーブメント「VK64」を使用しています。
クオーツ電池式ながらクロノグラフ針が機械式腕時計のようにスイープ運針するというロマンがありながら経済的にも嬉しい仕様。
サイドボタンも程よいクリック感があり、使い心地抜群です。
ケースには錆びにくく肌に優しい316Lステンレススチールを使用し、ガラスには反射を抑えて透明度が高く、傷つきにくいサファイアクリスタルを使用。
レザーベルトには、高品質なエプソムレザーを使用。
薄くてペラペラしているとの意見も多いですが、初めから柔らかいため、肌なじみが良く着け心地はかなり良いです。
Dバックルを採用しているため、着け外しも楽ですし、クイックレバー付きでベルト交換も簡単にすることができ、痒い所に手が届く仕様となっています。


限定仕様のシリアルナンバー入り
本モデルは「世界250本限定」という通常モデルにはない希少性があります。
ケース再度に配置されたシリアルナンバーを確認できるのも満足度の高さにつながっています。

当店では事前にお問い合わせいただいたお客様には、在庫品のナンバーをお伝えし、指定したシリアルナンバーの商品をお届けすることも可能です。
着用・質感イメージ
その他、着用イメージや質感の伝わる画像をご覧ください。





最後に
オレンジ色って意外と各ブランド見ても少ないし、
しっくりくる色合いのものが少ないなーと思います。
濃いオレンジのモデルはSEIKO5sports等で見られますが、どうしてもスポーティな印象が強くなるモデルが多い中で、このような淡い薄めのオレンジは珍しいので、狙い目のモデルなんじゃないかなと思います。
今回紹介した「ミラージュクロノグラフ(Ref:105510」)は
2026年2月21日発売です。ぜひご検討ください。
ではまた。
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