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SHIBで億った人と損切りした俺たち〜ミームコインの夢と現実〜

こんにちは、わたたたるおです。

柴犬って、あんなに可愛い顔して、時に人を天国にも地獄にも連れていくんですよ。ええ、本当に。


■ 第1章:SHIBとの出会いは、0がいっぱいの数字だった

2021年春。
Twitterが騒いでました。「SHIBがヤバい」「1万円で億り人」とか。

0が8個くらい並んだ価格に、「これは逆に上がるやつだ!」と、根拠ゼロの自信が湧きました。
──まさに、根拠なき希望(Not Financial Advice)

調べてみるとSHIBはミームコイン。正式名称はShiba Inu(SHIB)
「ドージコインキラー」を名乗り、Ethereum上で生まれたERC-20トークンです。

開発者は“Ryoshi”という匿名の人物。つまり、柴犬界のサトシ・ナカモト


■ 第2章:SHIBで本当に億った人がいた。マジで。

CoinPostが報じました。

たった16万円のSHIBが、600億円になった海外ウォレットを発見

…なにそれ?夢の実装?現代の錬金術?

一方の私は3万円ぶち込んで、朝晩2回、CoinMarketCapを開いては価格を確認。
もはやSHIB値動き監視おじさんに。


■ 第3章:SHIBとともに沈んだ俺たち

そんな希望もつかの間、1ヶ月後──
チャートは急降下、資産は3万円→5,200円に。

「ドージキラー」じゃなかった、「俺の貯金キラー」だった。

メタマスクを開くと、残高はあるけど価値はない
これは…哲学…?


■ 第4章:でもSHIBって、実はけっこう真面目だった

驚くなかれ。SHIBはただのネタコインじゃない。

  • ShibaSwap:DEXもある

  • Shibarium:Ethereumの混雑を避けるL2ソリューション

  • バーン(焼却)機能:SHIBをわざと“燃やして”供給減らす努力も

  • SHIB THE METAVERSE:仮想空間まで目指してる

ミームコインとはいえ、地味に堅実な歩みを見せているんです。
たぶん犬じゃなくて、真面目な社畜だったのかもしれない。


■ 第5章:夢と現実の二刀流でいこう

SHIBを買って得たもの:

  • 価格が100倍になったときの「俺、勝ったかも感」

  • 暴落したときの「人生ってそう甘くない感」

  • そして、学びネタ

SHIBは、投資というより「通貨に触れる青春」だった。


■ まとめ:まだメタマスクにSHIBはある

私はいまだに、1,000,000 SHIBくらいを握っています。
価値は…うん、ポイ活の1ヶ月分くらいかな。

でも、SHIBが上がるその日まで、削除はしない。
なぜなら…それは、俺たちの青春だから(かっこつけた)。


■ 最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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次回は「PEPEで夢を見た日」とかやるかもしれません。
また“やらかしの現場”でお会いしましょう。

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