痙攣性発声障害と診断されるまで〜社会人編余談〜
わたしの頭の中🧠💭
この3年間で、わたしの頭の中では
色んな感情が湧きあがってました💔❤️🩹❤️🔥
それをばーっと書き出してみました✍🏻
○マイナス面🤕💔
・なんで声戻らないの?😫
→戻ると思ってたものが戻らないという不安
→仕事に支障がでるという焦り
→なんで悪化していくのかという困惑
・周りに迷惑かけちゃう…😥
→何度も聞き返してもらわないといけない申し訳なさ
→自分の代わりに任せてる事(電話対応、患者対応などなど)が負担になってないかという不安
・当たり前ができない苦痛🫠
→できないことが増えていく事実がつらい
→呼吸でさえも意識しないといけない危機感
・コロナ禍、マスクという天敵⚡️
→口が隠れるのはかなり痛手
→伝わりにくさが倍増して、もどかしさや苛立ち
○プラス面😌❤️
・周りの恵まれた環境🌱
→会社でサポート体制を整えてくれたことに大感謝(電話対応や新規対応を代わってくれたりなど)
→鍼灸からのアプローチを試してくれた先輩・同期にも大感謝(出ている症状を少しでも和らげようとしてくれた)
→一緒にいる時、さりげなくフォローしてくれる友人たちにも大感謝(お店での注文や、困った時に代わりに聞いてくれたりなど)
・わたしの話に耳を傾けてくれる👂
→聞こえにくいと分かっていても、一生懸命わたしの話を聞こうとしてくれる人たちの存在
・会話の入り口にするという発想💡
→「声どうした?」と聞かれるなら、いっそそれを会話のきっかけにしてしまおう!
この時のわたしの常套文句は、
「酒焼けですかね〜お酒飲めないのに😂」でした。笑笑
・伝える手段はひとつじゃない🖐🏻📝
→声だけじゃなくて、伝える方法はいろいろあると試行錯誤(今まで以上に身振り手振りを使ったり、表情を意識したり)
○振り返ると…💭
この3年間、わたしよく頑張ってたなと思います👏🏻
しんどかったけど、その分人の温かさにもたくさん気づけた期間でした🫂💞
その温かさに触れてたから、自分なりに対策を考えて何とかやってやろうと踏ん張れてたんだと思います。
次回は、診断された時の事を書こうと思います✍🏻
よかったらまた覗きにきてください👀🤍
