もう一度、わたしを生きると決めた
「ずっと“ちゃんとした母と妻”でいなきゃと思ってきた。
でも心の奥には、ずっと“わたし”がいた。」
長く母であり、妻であり、誰かのために生きてきた私。
でも、心の奥ではずっと“わたし”を探していたのかもしれません──
このnoteでは、潜在意識の気づきや、国際結婚のなかで揺れた心、
母としての葛藤と、人生の後半に見つけ直した“ほんとうの自分”について綴っていきます。
カナダに来て、結婚してから、私はずっと「ちゃんとした妻」「いい母」であろうとしていました。
でも、本音をしまいこんで、自分の気持ちを後回しにすることが当たり前になっていたのです。
最近になって、自分の中に「罪悪感」という重たい感情が残っていたことに気づきました。
それは、母として十分にしてあげられなかったという思いや、経済的に夫に頼ってきたことへの、言葉にならない後ろめたさでした。
このnoteは、そんな私が“わたしをほどく”ように、自分の奥にしまってきた感情と向き合っていく記録です。
同じように、「誰かのために生きてきたけど、そろそろ自分を生きたい」と思っている人生後半のあなたへ。
少しでも、あなたの心が軽くなるきっかけになりますように。
あなたは、どんな“わたし”を抱きしめたいと思っていますか?
🕊 次回は「“してあげられなかった”という思いと向き合った日」について書いてみようと思います。
