自分レベルの「得意」で勝負できると思えていない方へ
「得意を活かしたいけど、自分の得意なんてレベルが低いし…」
「自分よりも得意な人はたくさんいるし…」
「こんなんでお金をもらうなんておこがましい」
「もっとうまくなってからじゃないと…」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
SNSを見たり、自己分析の本を読んだりすると「自分の得意なことを活かそう!」とか「自分の強みで勝負しよう!」みたいなことが言われていますよね。
それで自分の得意なことを考えてはみたものの、これが仕事になるのか?とか、自分レベルでお金をもらっていいのか?と感じている方が多いはずです。
なぜそんなことが言えるかというと、ぼく自身がそうだったからです。
副業を始めるときは「自分レベルの文章力でWebライターが務まるのか?」と思っていましたし、不動産ライターと名乗るときは「自分が不動産の専門家のようなことを言って良いのか?」と考えていました。
Kindle本を出したときや、自社事業をつくったときも「自分なんかがやっていいのか?」と感じることもありました。
なので、悩む気持ちはとてもわかります。
ですが、ぼくがこれからお伝えすることを意識した結果、自分の思考や行動が少しずつ変わっていきました。
ありがたいことにいろんな結果もついてきました。
・1,500人以上のWebライターコミュニティで講義を実施
・Xのフォロワー12万人超えのインフルエンサーの講座で講義を実施
・自著でKindleカテゴリーランキング10冠獲得
・クライアントのKindleでカテゴリーランキング4冠獲得 etc
日々の発信やコーチングの事業でもいろんなお声をいただいています。
新たな気づきの発見が衝撃でもあり、そこが向き合う場所だと気づけたのがよかったです。
目標は変わっても良いことや、なりたい方向性の優先順位をつけることで、目標を達成するための要素が見えてきました。思考のクセを直せば、捉え方が変わり人生が変わっていくイメージがつきました。
「ありたい姿を考える」
が絶賛転職活動中の自分にとてもしっくりきました!
キャリアを考えるうえで有益な記事ありがとうございます!!!
自分がやっていいのか、自分にできることはあるのかと悩みながらも、行動・結果に結びつけられています。
そんなぼくが意識している考えた方です!
自分レベルの「得意」で勝負できると思えていない方は…
戦う場所を変えましょう!
それだけです。
よく言われていることかもしれません。
ですが、言葉ではわかっていてもイマイチ理解できていないという状態の人もいるはず。
以前Xでポストしたことですが、より深堀りしてお伝えします。
最近言語化できたことをちょろっとシェア!(もしかしたら当たり前のことかも笑)
— ワタル(岡﨑渉)|フリーランスのキャリア形成を支援 (@wataru957) April 21, 2024
図解が拙くてすみません、苦手なんす😅
主にビジネス面で『価値とは何か』を考えてました
以前のぼくは相手との差分が価値(これ自体は間違っていないはず)だと思っていたんですけど、その軸が縦でした… pic.twitter.com/OJ1AteQapV
価値提供の基本は相手との差分
人は仕事においてどんなことに価値を感じるのか。
大きくわけて2つあります。
A:自分にできないことをしてもらったとき
B:自分ができる面倒を代わりにしてもらったとき
今回は「A:自分にできないことをしてもらったとき」 についてお伝えしますね。
人は自分にできないことをしてもらったときに価値を感じるので、そこに対してお金を支払います。
なのでそこに対して自分の「得意」を活かそうということですね。
ですがこんな話をすると「自分ができることは大抵ほかの人もできる」と感じる人もいるかもしれません。
そういう人は、「自分は相手よりスゴくないといけない」という誤った解釈をしているかもしれません。

ですが、棒グラフ(線)で考えるのでなく、面で考えてみましょう。

こんな感じで、相手と自分でできることに差があるはずです。
この差が価値になる訳ですね。

たとえば「自分は尖っている部分がない器用貧乏だ…」と考えている方。
ぜひ、世の中の経営者と話してみてください。
ほかの要素を削り落として1点に尖りまくった人がたくさんいます。
そんな人と自分のグラフを重ねると…たくさん価値提供できる部分がありそうですよね。
ちょっと事例も交えて
自分レベルの「得意」で勝負できると思えていない方は、「もっとスキルをあげてからでなければいけない」と考えている人も多いはず。
ちょっとだけぼくの事例をお伝えします。
ぼくはカメラが好きで、カメラの仕事をしてみたいと考えていたことがありました。
とはいえ、趣味レベルです。
そして田舎に住んでいるので人を撮るには物理的に適していません。
なので、ECサイトに載せる写真、いわゆる「物撮り」をしてみようと。
ですが、実績はまったくないのでどうしたものかと。
そんなときにブランドを立ち上げたばかりの事業者と出会いました。
その方は、予算も全然ないので一流にはとても依頼できないとのこと。
ぼくレベルで問題なければやりますよと伝えたところ、承諾していただけました。
こんな感じで人の役に立てるんですね〜
ちなみにブランドが育ってからは、ぼくの力量では足りなくなったのでお仕事は辞退しました。
本当であれば、ブランドの成長に合わせて自分のスキルを伸ばしていくべきなのですが、そこまで熱量が出なかったのと、ブランドの成長が早すぎて追いつけなかったということもあり(笑)
以降、カメラは趣味でいいなと思い、仕事にはしていません。とても良い経験でした。
ほかにも「伝説の家政婦志麻さん」という方をご存知でしょうか。
メディアに多数取り上げられて、一躍時の人となった方ですが、出版やら家政婦のオファーが忙しすぎて、今は新規は受け付けていないということ。
人はどんどん成長して次のステップに行くので、その人たちの枠が空いていくんですよね。
最初はスキルがなくても徐々にスキルを高めていけば、報酬的にも理想的な仕事ができるということ。
ちなみにぼくは、志麻さんのような伝説級の家政婦さんに高い費用を払って依頼したいとは思いません。(興味はありますが)
クライアントによって求めているレベルも違うということです。
自分で勝手にハードルを上げない!
「得意」を考えると、なぜか自分とほかの人とで比較してしまいます。
ですが、本来考えるべきは、「誰に価値を提供できるか」ということ。
他人との比較に意味はありません。戦略を立てる際には重要ですが、比較で落ち込む必要はないんです。
とはいえ、とはいえ「そうは言っても行動できない…」という方もいるはずです。
ぼくが行っている講座や相談会では、そういった方でも消耗せずに行動できる方法などををお伝えしています。
今後も理想のキャリア・生き方を実現するための情報をお届けする予定なので、気になる方は無料のメルマガをチェックしておいてください。
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BUMP OF CHICKENというアーティストが出している「才悩人応援歌」という曲があるのですが、その歌詞がなんとも今回のnoteにぴったりで…
得意な事があった事 今じゃもう忘れてるのは
それを自分より 得意な誰かが居たから
ずっと前から解ってた 自分のための世界じゃない
問題無いでしょう 一人くらい 寝てたって
とはいえ、自分より得意な誰かが居ても関係ないんですけどね。
世の中広いので、俯瞰して見ていきましょう!
おまけ:1日1捨day185

100均で買った車を洗うやつ。
100均なんで期待はしていなかったのですが、何か変な跡が残るので処分します。
今までありがと〜、ポイ🗑️
