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コーチングを必要とする人の特徴

「コーチング」という仕事をするなかで、どんな人がコーチングを受けるんですか?という質問をいただきます。

ぶっちゃけ名前だけだと意味わからないですからね、コーチングって。

だれかもっと良い名前を考えてください。笑

で、質問に対する答えはこんな感じです。

①心から望む目標が見つからない人
②目標達成の手段がわからない人
③行動が尻すぼみになる人
④行動しなくなる人

ただ、正直ところ、②についてはリサーチでどうにでもなると思っています。

今はAIがありますからね。

コーチングで考え方の幅を広げるのは大切ですが、手段についてはググったり、AIに聞いたりしたほうがスムーズかなと。

とはいえ、①がないと②がない訳ですし、③④についても、まだAIではどうにもなりません。

現状のAIは人に迎合して、YESしか言わないからです。

その人が抱える微妙な空気・違和感を察知して、問いを投げられるのはまだ人間の役割です。

そして、行動が尻すぼみになる人や、行動しなくなる人へのアプローチはコーチングの流派によって異なります。

「ガンガン伴走しますよ!一緒にやりましょう!」という人もいれば、「行動できない、したくない根源的な理由を探しましょう」という人もいれば、「できない、やりたくないなら、自分に合ったやり方を見つけましょう」という人もいます。

ちなみにぼくは根源を見つけるタイプです。

それが長期的に見て、一番その人のためになると思っているからです。

ということで、今回は「コーチングを必要とする人の特徴」というテーマでお伝えしました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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