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「ポジティブ思考」と「思考の根本変化」の違い

今日は聞く人によっては受け入れにくい話をしようと思います!

ぼくが実際に経験をした、「思考の変化」についてです。

なるべくロジカルに、納得しやすいようにお伝えしていきますね。

まず、前提として人の行動・選択は95%の無意識によって引き起こされていると言われています。

自分の頭で考えて行動・選択していると思いきや、それは5%程度の「有意識」で行っているということです。

では、無意識とは何なのか?

無意識とは、これまでの経験によって形成されてきた自分の「思考のクセ」です。

・良い、悪い
・マナー、モラル
・世間体
・常識・社会通念

良くいえば「価値観・信念」ですが、悪くいえば「偏見・思い込み」ですね。

アインシュタインは「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」と言ったようですが、これがまさに自分の95%の無意識を形成しているものです。

自分が意識すらしていない無意識によって、良い悪いとか、人にどう思われるかとかを判断して、何かを選択して行動しているということ。


「ポシティブ思考」と「思考の根本変化」

では、本題です。

「ポジティブ思考」と「思考の根本変化」の違いについて。

「“装う”から“変わる”」がキーワードです。

たとえば、仕事でミスを指摘されたとしましょう。それもちょっと強めの言葉で。

その際、ポジティブ思考は次のような順番で考えます。

①ちょっと強めの言葉でミスを指摘される
②なんでそんな言い方されないといけないの(モヤモヤ)
③いかんいかん(ネガティブになっていることに気づく)
④自分も悪かったし、指摘してくれたことに感謝しよう(ポジティブ思考)
⑤平然を装う(内心モヤモヤだけど無理やりポジティブに考えている)

「出来事→イライラ→いかんいかん→思考を変えよう→平然を装う」

こんな感じですね。

一方、思考が根本から変わると

①ちょっと強めの言葉でミスを指摘される
②お、見落としてたな。助かった!ありがとう。

このように、「モヤモヤ」が介在しなくなるんです。

んな、アホなと思うかかもしれませんが、無意識が変わるということはそれだけの威力があるんです。

脳が「その出来事=脅威じゃない」と判断するので、以前はモヤモヤしたことに対して、ニュートラルな感情無反応でいられるようになります。

ぼくの事例をお伝えします。

ぼくは営業をやっていながら人に電話をかけるのがめちゃくちゃ嫌いでした。

無理やり頑張っていたときは、

①電話かけなきゃ
②嫌だな、相手も不快に思ってるかも
③でも電話かけないといけないし、やんなきゃ、仕事だし
④仕事なんだから、やりたくないとか言ってられないよね、頑張ろ
⑤ふぅ〜つかれた(消耗)

こんな状態でした。

ですが、思考が変わってからは

①あ、電話かけなきゃ
②ッピ、「あ、お世話になってます〜」
③ガチャッ、さぁ次の仕事やるか〜

こんな感じで平然と消耗せずにできています。

以前は「人に迷惑をかけてはいけない」という考えがあったのですが、今では「全部自分の好きにしていい」という考えになっています。

もちろん、電話は相手の時間を奪う行為なので、やらなきゃいけないとき以外はチャットやメールで済ませますけどね。

ここぞというときにハードルが下がった(なくなった)状態ですね。

はい、というわけで、「ポジティブ思考」と「思考の根本変化」の違いについてでした!

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おまけ:1日1捨day157

ネットで見かけた車の油膜クリーナーです。

なんか効きがイマイチだったので、処分します。

今までありがと〜、ポイ🗑️


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