2025年こそ、”書ける”私になるために
どうも、わたろうです。
みなさま、あけましておめでとうございます。
(だいぶスタート遅れてますが🤭)
新年がはじまって行うこと。
それが
決意です。
今年こそ、〇〇になる。
今年こそ、〇〇を達成する。
切り替わる機会だからこそ、
決意を表しやすい。
私も2024年のnoteに関しては、
サボったり、書いたりと
ムラのある状態でした。
2025年は
投稿頻度を上げていきたいですね。
(とはいえ、のんびりやっていきます。
サボるな、こりゃ。)
文章で表現する力、
すなわち、
ライティング力アップも目指していきたいところ。
みなさまは、
ライティング力と聞くと、
なにを想像するでしょうか?
まぁ、文章といっても
要素はめちゃくちゃありますが、
そのなかの1つが
表現力ですね。
「楽しい」と表現するにも
数えきれん表現があるわけです。
んでもって、表現には、正解がない。
文章全てにいえることですが
正解がない世界で、いかに自分を表現するか。
そのなかで、
表現力は、持っているだけで武器になります。
料理のレシピでイメージするなら、
1このレシピしかない人と、
10このレシピをもつ人では、
料理の幅に差が出てくるのようなものです。
表現力という
武器をいかにして身につけていくか。
身につければ、
私たちの文章に彩りを与えてくれる。
すなわち
人生にとってプラスの要素となってくれるはずです。
⭕️ 避けては通れない、表現力会得への道
ライターなら確実にぶつかるであろう
この表現という壁。
ここを乗り越えたいという
同志の声は
山ほど耳にしてきました。
いまではchatGPTがあるので
アイデアをだしてもらうこともできます。
・・が、自分でだせたことに
こしたことはありません。
そして
アイデアや、表現は、
先天的なものではない。
地道な修行です。
私の苦手な、「コツコツ」と、です。
ぐえぇぇ。
ポケモンであれば
突如として「技」がつかえるようになりますが
私たちは、ポケモンじゃない。
突如として、表現が使えるようになるわけでもない。
地道な鍛錬をした先に、
使いこなせる表現が増えていくのです。
⭕️ 表現という名の「武器」の増やし方
私も文章を書いてきて、
「使える表現、増えたなーー。」と
思う瞬間があり、
そのキッカケとは何か?という
はなしをします。
でも先に言っておきます。
クソつまらないことを言います。
ブラウザバックする人もいるでしょうが、
それをはなすと、
けっきょくは
書くしかない。
ということです。
表現力を身につけるために
たくさんのことが言われていますが、
例えば、
本を読め、とか
他人の文章を読んでみろ、とか
とにかく「文字に触れる機会をふやせ」と
よく言われます。
これは半分正解。
やらないより
全然マシです。
ですが、
やはり
最後は、自分で書かねばなりませんね。
実際に
頭に汗をかいて、
指を動かして、
まっ白いスペースに
文字を打ちこんだ分、うまくなる気がします。
でも実際、
そうかもしれません。
武器は、
つかいこなせるようになって
意味がある。
スポーツでもそうですが、
どれだけ洗礼された「技」を知っていても、
試合でつかえなければ
意味がない。
このことが
文章でも言えてしまうのです。
私も独特な表現、大好きです。
(とくに、厨二病的表現、大好物ですね)
クセが強く、美しい表現を
「知っている」だけなら、たくさんあります。
私も負けません。
ですが、
使いこなせるかは
別問題なのです。
みなさんも、
文章を書いているときを思い出してほしいのです。
「うーん、ココ、
なんて言い回しをしようか?」
と、タイピングが止まることが
あるのではないでしょうか?
そのときに、
使いたい表現が思いつかなければなりません。
しかし
使いこなせていない表現は、
「頭の中に、候補としてすら浮かびあがらない」のです。
⭕️ 人生すべてに共通すること
つかいこなすためには。
とにかく
自分のものにする。
やはり、最後にものを言うのは
繰り返し。
なんども、
なんども、
なんども
繰り返した先に、
手足のようにうごかせる武器となる。
これは
文章だけに限ったはなしでなく、
人生における
ほぼ全てのものが当てはまるのかもしれません。
2025年という、年の切り替わり。
私も、
あなたも、
自身の使える武器が
増える年になりますように。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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