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「書く」ハードルは自分で下げれる

あなたは

ポンポン

ネタが浮かびますか?


書き手にとって

ネタの有無は

ひとつの課題です。


noteを書いていて

必ず誰もが思うこと。


それが「ネタ」


うーん、

書くことないな…。


そんな

モヤモヤを感じた人は


数多くいるはず。


もちろん、私もある。


ですが、

はっきり言いましょう。


その「書けない」

というハードル。


実は、


高くしているのは、

自分自身だったりします。



「書きたいこと」はある


あなたが

ネタを考えるときを

思い出してみてください。


最初から

ネタが決まっていれば

うれしいものです。


「今日は 

 この記事を書こうかな!」

と、

ウキウキしながら

キーボードが叩けるでしょう。


ネタがあるときは

悩まずに

文章が浮かびます。


ですが、

毎回ウキウキしながら

書けないのも事実。


問題は、


ネタがないときです。


たいていの人は

パソコンの前で


アイデアを練るでしょう。


「うーん、なにかあったかな?」


「あのネタは、この前書いたしな…」


みたいな感じです。


・・・


はい、


ここでストップです。


書くハードルを

あげる原因の1つが


これ。


「同じネタは書いてはならない」という
思い込みです。


そう、


過去に書いたネタは


また書いてもいいんです。



同じネタは書いてもいい


「いや、前と同じこと書いたら

 つまらねぇだろ!」


「読者に怒られるだろ!」 


と思われるかもしれません。


でも、

大丈夫です。


なんなら

私が書いています。


私はこの「書けない」という

切り口で


何回も書いています。


あとで

見返してみてください。


きっと、

ネタを探る系の

記事がでてきます。


んで、


勘違いしないで

ほしいのですが、


100%コピペは

ダメです。


ダメ、絶対。


ここで言う

同じネタを書くとは、


コピペでなく、


0から

また書いてみる、ということです。


「このネタ、前に書いたな…」と

思ったら、


また書いてもいいんです。


なぜなら、


前回の記事と

100%同じ記事にはならないからです。


一言一句同じになるのは

コピペでもしない限り


不可能だからです。



「今」のあなたの情報が上乗せされる


コピペでない限り、

内容が100%同じになることは

ありません。


なぜなら、


過去のあなたと

今のあなたは違うからです。


生きていれば

毎日シャワーのように

情報を浴びます。


このnoteだって

そうですね。


おもしろい記事や、

ためになった記事。


グッと


心に来る記事もありますね。


そう、

毎日何かしら

感情が動いて、


少しずつですが、


あなたは変化しています。


同じネタを書いたら


同じことしか書けないと

思ってしまうのは、


考えすぎです。


実際、

書いてみるとわかります。


内容が

似通っているかもしれません。


ですが、

言いまわしや、感情の部分は、


必ず変わってきます。


それもそのはず、


日々、考え方は

変わるからです。


お風呂に入ったときと

似ています。


「お風呂に入る」と

括ってしまえば、


同じ日常です。


ですが、

シャワーを浴びながら

考えることは毎回変わるはず。


私はシャワーを浴びながら

毎日違うことを考えています。


✅ 1日で楽しかったシーン
✅ 学びになった本の内容
✅ ラジオで聞いた耳にのこる曲
✅ 今日失敗したことの反省点


そのとき浮かぶことは

毎回違います。


あなたも

そうではありませんか?


毎日、

鼻歌で歌うのは


違う歌のはずです。



文章も

同じです。


書いた瞬間の

あなたの情報が乗っかります。


✅ 新しい語彙をおぼえた
✅ 新しい本を読んだ
✅ 新しいフォロワーと話した
✅ 新しい記事をよんだ


わずかな変化かもしれません。

ですが、

着実に変化している。


文章の

色合いが、少し変わってくるんですよ。


同じ文章になる、

と恐れないでください。


大丈夫です。


同じになりませんから。


万が一同じになっても、

問題ありません。


なぜなら、


あなたの記事を

初めて目にする人も

いるわけですから。


あなたにとっては

「過去と同じ」でも、


初見さんから見れば

「初めて読む内容」です。


忘れてはならないのは、


フォロワーさんが

全てではないということ。


そのほかにも


私たちの記事を目にする人は


まだまだ

多くいます。


だから、

目にしてもらうために、


書くことです。


楽しく書き続けるコツは、


書くとという

ハードルをめちゃんこ低くすること。


そう、

過去と同じことは

書いていいんです。


自分で自分を

ベリーハードモードに

追い込まなくても


いいんですよ。


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