【スキが増える】読者ターゲティング戦略
スキとはnoteにおけるひとつの指標。
せっかく書くからには
反応がほしい。
スキはその反応のひとつ。
記事とは「誰か」が読んでくれるから
たのしいのです。
ライティングとは修行のよう。
コツコツ、たんたんと、書き続けなければなりません。
それができるか、できないかの差は
たのしさを感じれるか。
この差って けっこうデカい。
スキ、増えたらうれしいですよね?
たのしいですよね?
スキは、noteを継続していくうえでも
大切な指標なのです。
⭕️ スキがつく文章と、そうでない文章
ただ、テキトーに書けばスキがつくのか?
そうじゃない。
私の文章は、顕著にそれがでます。
私のテーマは「文章」です。
大好きです。
これでもかってくらい文章について語りますが、
スカすこともあります。
ただ、スカる記事もあれば、
2倍以上のスキがつくこともある。
これは読者にとって、
「読んでよかった」と思える記事、
つまりは「いい文章」
読者にいいものを届ける。
そして、スキがつく。
この原則を忘れてはなりません。
⭕️ 読者にとっての「いい文章」とは?
では「いい文章」とはなんでしょう?
めちゃくちゃ、フワッとしていますね。
ここで定義づけするなら、
読者が「満たされる」こと。
いい文章だった…。
そんな感情の裏にも、
いろいろありますよね。
✅ 問題が解決した
✅ 新しいことを知れた
✅ ノウハウが知れた
記事を通して、
読者のなにかが満たされること。
つまりは変化が起きること。
「お、いいじゃん!」とおもってもらった瞬間、
「スキ」ボタンをポチってもらえます。
⭕️ 「欲しい情報」を「欲しがっている読者」へ
ですが、
おっしゃりたいこともわかります。
簡単に、いい文章が書けたら苦労しねぇよ!
そんな話ですよね。
だから毎日頭を悩ませて
キーボードを叩いているわけです。
アレ、うーん…
違うな。
バックスペースを押して、
気に入らなければ、全削除。
やっとの思いで「公開に進む」をポチ!
スカすことだってあります。
そんななか、
どうやっていい文章を書いていくか?
ここで 1つ言っておきます。
いい文章とは、読者が決めます。
私たちが決めることではありません。
仮に私が「自称最高傑作」を書いたとする。
鼻の穴をふくらませ、自信満々。
フンス、フンス。
しかし、それをいい文章と思うかは
読者が決めるのです。
そして話は戻りますが、
「いい文章」と思えるかは、
読者が満たされる文章です。
つまりは読者を満たす情報を
書かねばならない。
必要なものを、必要な人へ。
腹を空かせた人に
料理をつくるのと同じで、
必要なモノを与える。
結果、いい文章と思ってもらえるんです。
⭕️ ターゲティングで「いい文章」かが決まる
いい文章は内容ではない。
下調べで 9割決まります。
読者の欲しい情報がわかっていれば、
ピンポイントにその情報をまとめる。
それだけで価値の高い記事に変化します。
多少表現が拙くても、関係ありません。
刺さる人には、刺さるのです。
例えばここに「ラーメンを食いたい人」が
いたとします。

この人になにを与えれば、よろこぶか?
ラーメンですよね?
❌ 牛丼でもない
❌ パスタでもない
❌ カレーでもない
この人にとっての最適解、
それが「ラーメン」
この例えは雑かもしれませんが、
文章でも同じことが言える。
欲しい情報がとどけられれば、
うれしい。

そのためには届ける相手の見極め、
つまり「ターゲティング」が重要になってきます。
⭕️ ターゲティングで「求められる」文章に
ターゲティングをハマると、
✅ おもしろい文章と思ってもらえる
✅ 読み進めてもらえる
✅ 価値がある文章に感じる
✅ ファンがつく
✅ 他の記事も読んでもらえる
など、
単純に書くだけでは得られない
巨大なメリットがあります。
いい文章、それは
構成、語彙力、表現力によって生まれるものと
思われがち。
それも必要ですが、
まずは「誰に届ける」のか?
そこが大きくズレなければ
大きくコケることもありません。
あなたの文章を、より「いい文章」に。
そのためのターゲティングの技法を
ここに記します。
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