ヤバさを伝えれば、メリット際立つ
記事の魅力をMAXに発揮したい。
だから僕たちは、
読み手にメリットを提示するわけです。
「こんないいことが起きますよ!」
「こんなことするといいですよ!」
素敵な読者目線。
ワクワクしながら読みたくなる文章とは、
読者の未来によりそう文章。
だからこそ、
私たちは、より読者を想像して
書き続けることになります。
ならば、もっとステップアップしたいですよね?
読んでもらうからには、
より魅力的な記事と思ってもらいたい。
それならばできることがあります。
ですが、
より強烈なメリットを伝えることでもなければ、
ピカピカな未来を見せるわけではありません。
読者に「ヤバさ」を伝えるのです。
「え、このままじゃ、
あなたマズイですよ?」ってやつ。
ネチネチした脅しに聞こえるかもしれませんが、
実は効果的。
むしろ、
「ヤバさ」を伝えることで記事のよさが際立つ、
そんなことだって、できちゃったり。
⭕️ 人間が価値を感じる瞬間
人間が価値を感じる瞬間とは
いつでしょうか?
それは「ギャップ」を感じた瞬間です。
人は生きていれば、「こうなりたい姿」があります。
しかし、現実はそうではない。
現実と理想のギャップがあるから、
行動を起こす。
例えば、
あなたはダイエットサプリを買ったことが
ありますか?
私はあります。
昔、太っていた時期がありましてね…。
このときは、ものすごく痩せたいと思っていて、
欲求がビンビンに駆りたてられましたね。
頭のなかでは痩せたくてカッコよくなりたい…。
でも現実はどうかといえば、
タプタプのお腹が視界にうつります。
うぅ…。
こりゃマズイ、痩せたい!
この理想へのギャップを埋めるがごとく
アクションを起こす。
文章も同じで、
読者の感じる「理想と現実」の、ギャップ。
ここに刺さる記事が魅力的にうつるんです。
⭕️ 「ヤバいです」と言うことは、現実を見せること
どうしても記事では、メリットを提示しがち。
だからこそあえて「ヤバい」と伝えるのです。
あなたのやっていることは「ヤバい」
このまま現状維持は「ヤバい」
すると、どうなるのか?
いやでも現実を直視することになります。
私たちは苦しいこと、大っ嫌いです。
だから現実からは目を背けたくなる。
ですが、
心を鬼にして伝える瞬間もでてくる。
理由はかんたん。
「ギャップ」を感じてもらうためです。
理想の姿があっても、
つらい現実を直視しないと、
読者はギャップを感じない。
だから、現実を見てもらう。
このままだと「ヤバい」ですよ、って。
タプタプのお腹を見せるから、ヤバいと思う。
カサカサのお肌を見せるから、ヤバいと思う。
ボロボロの洋服を見せるから、ヤバいと思う。
え、オレってヤバいの!?
焦りながらも読者自身が認識するから、
行動を起こす。
厳しいかもしれませんが、
現状のヤバさを伝える勇気も必要になる。
ですが、安心してください、
人は、痛みを避けます。
現実を直視せず、のうのうと生きている僕らに、
「現実」を伝えてくれる。
今に気づけるから、改善の1歩を踏めるのです。
その気づきを与えるのがあなたの記事なだけ。
ヤバいときはヤバいと伝えても
いいのです。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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