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インスタフォロワーが2ヶ月で30000人になったカメラマンの話

ワタナベです。
ホテルマン時代に300人以上の成功者を接客。そこで教えてもらった知恵を体系化し、色々なお店や会社の「経営者さんの右腕」のような立ち位置で、新規事業の立ち上げや、売れるブランドづくりなどを12,000社以上に提供しています。


そんなノウハウなどをnoteで毎日紹介して、1023日目の今回は
フォロワーが2ヶ月で30000人になったカメラマンの話
について簡単にお伝えしてみたいと思います。


以前ブランドプロデュースさせていただいていた、カメラマンさんの話です。


結論から言うとインスタのフォロワーが2ヶ月目で30000人になりました


まず最初に言っておくと、特別なことは何もやっていません。


「何をしたんですか?」とよく聞かれますが、答えは足したんじゃなくて捨てたんです。


カメラマンといってもiPhoneのカメラマンだったんですが
・撮影代行します
・iPhoneで撮れる写真ならなんでも撮ります
・〇〇スクール出ています
・出張可能です
みたいな訴求でした。



これを見て何か気づくことはないですか?



悪い言い方をすると、どこにでもいそうという印象を受けてしまうということです。


刺さらない訴求
広げすぎた客層
目的のないメニュー
「これもできます、あれもできます」ってお客さんからしたら「どこにでもいる人」なんです。


あとはさらに「お願いします感」が出てしまうと一気に売れっ子感がなくなります。


人は売れてる人にお願いしたいものなんです。


だから最初にやったのは、どれだけ削除するかでした。


なぜかというと、これはけっこう大事なポイントでして
「削れば削るほど、軸が強くなる」
のです。


簡単に言うと、どんな人なのかというのが一目でわかるだけで、人の記憶に残るのです。


このかた女性なんですが、50カ国以上旅をして日本国内も47都道府県旅をされている方でした。


そして元々インスタにiPhoneでの、写真の上手な撮り方などもアップしていました。


そこで「iPhoneの写真撮影の裏テクを教えるアカウントにしましょう」という話になりました。


そうするとこれからもテクニックを知りたいとなり、2ヶ月でフォロワーが30000人になりました。


そして「うちの商品を撮影してインスタで紹介して欲しい」という案件も一気に増えました。


派手なことは何もしていなくて整えて、絞って、専門性を出す


ようは1秒でどんな人がやってるのかをイメージできるように「見せ方を変える」。


これだけです。


情報だらけのこの時代、商品やサービスの説明をたくさんしても、人には選ばれません。


逆に人の記憶に残る、印象に残るだけで、とりあえずお客様は来られるといういい例ですね。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



挨拶でもなんでもいいのでコメントや、スキをいただけると励みになります♩


また明日もよろしくお願いします。


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