億万長者が語った成功は「階段」ではなく「エレベーター」
ワタナベです。
ホテルマン時代に300人以上の成功者を接客させていただき、教えてもらった知恵を体系化し、新規事業の立ち上げや、売れるブランドづくりなどを12,000人以上の方に提供しています。
そんなノウハウなどをnoteで毎日紹介して、1010日目の今回は
億万長者が語った成功は「階段」ではなく「エレベーター」
について簡単にお伝えしてみたいと思います。
私がまだ何もうまくいく前に、とある億万長者に質問したことがあります。
「成功する時って、どんな感じで体感していくんですかね?
エスカレーターみたいに、少しずつ上がってる感ってどんな感じでわかるんですか?」
するとその方はすぐにこう答えました。
「成功する時って、周りの景色とか見えないくらい必死に走ってるんだよ。
でもある時ふと後ろを振り返った時に
『えっ、いつの間にこんな高い場所まで来たんだ?』
そう気づく時だから、順調に上がってる景色とかなんてないよ」
その言葉を聞いた時、自分はまだまだそんな夢中になって走れてないから、成功はまだ遠いなって、感じたのを昨日のことのように覚えています。
じゃあ成功するまでわかってもらえない話か、というとそんなことはなく意外と日常に転がっています。
先日サッカーのスーパースターのメッシのニュースを見ました。
アメリカのメキシコ料理のお店に、ピザ8枚の宅配のオーダーが入ったらしいです。
完成してピザを届けると、注文主がメッシだったのです。
自ら届けた社長は「あなたからお金は受け取れません」と代金の受け取りを断りました。
それでかはわかりませんが、メッシがそのピザをInstagramのストーリーで紹介しました。
するとその店のInstagramのフォロワーは、約6,000人から10万人へと一気に増えたそうです。
これが私が先ほどから言ってる「成功する瞬間です」。
周りから見れば、「一夜にして成功した店」に見えるでしょう。
でも毎日ピザを焼き、毎日お客様を迎え、何年も積み重ねてきて突然景色が変わってますよね?
まさにこういうことですね。
J・K・ローリングという『ハリー・ポッター』の作者は出版前に何社もの出版社から断られました。
しかし一社が出版を決断すると、世界的ベストセラーとなり、一気に人生が変わりました。
ミスター・ビーストという世界一のYouTuberは、YouTubeを始めた最初の数年間はほとんど再生されませんでした。
何百本も動画を改善し続け、一本の動画をきっかけに爆発して今では世界一のYouTuberですよね。
エンタメで最もわかりやすいのが、今はオーディション系じゃないでしょうか。
先日アメリカズゴッドタレントに出た、タイの少女ネネロイヤルの話を書きました。
ネネロイヤルは今、その時よりさらに再生数が増え1.5億再生されています。
他の応募者が500万再生とかが普通な中で、驚異的です。
なぜ1人だけ再生されているかは、先ほどの記事で書いてるので興味あれば見てみて下さい。
このアメリカズゴッドタレントは日本人で言えば、アキラ100%さんが出演してるのと、イギリス版のブリテンズゴッドタレントにとにかく明るい安村さんが出演されています。
2人もネネロイヤルほどではないですが、数千万再生を取り世界に知られて人生が変わっています。
水は99℃まで温めても、沸騰しないですよね?
しかし100℃になった瞬間、一気に沸騰し目で見てわかるようになります。
ビジネスもスポーツもなんでも、成功というものは同じです。
周りから見れば「急に成功した」と映りますが、実際には見えない積み重ねで毎日戦っていてある時突然気づくものです。
一つだけしんどいことがあるとしたら、自分の望んだタイミングで目に見えるかどうかがわからないということです。
でもエレベーターから突然出た時に景色が変わる、ということを楽しみに日々を楽しめる人は、必ず訪れると思いますよ。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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